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2024/08/29

特定URLだけをChromeの履歴から自動で消去する拡張機能作った

RSSリーダーのfeedly.comで閲覧すると、このような感じにズラッと履歴を占有してしまうので何とかしたい…と思って入れていたのがHistory Blacklistという拡張機能。
ですが残念なことにManifest V3に対応しておらず、代わりの拡張機能も見つからずで困り果てたので、ChatGPTさんに作って貰いました。
作りは最小限しかなくアイコンさえもないので、ちゃんと作ってストアに提出する気もないのですが、とりあえず作った記念でアップ。



・追記:設定オプションを表示するpopup.html,popup.jsが抜けていましたので追加…ChatGPTさん…。
ダウンロード履歴の消去オプションも追加。
・追記2:ダウンロード中に指定時間が来てしまうとダウンロードがキャンセルされる問題。→ダウンロード中は消去しない仕様にしました。

この下の続きもChatGPTさんが著者ですw

2014/03/19

Chrome拡張StylebotでCSSのカスタマイズをして「注意」マークを付ける。

ふと、webサーフィン(笑)をしていて思ったのですが、読者に記事を募集し原稿料を払うという形式がニュースサイトなどにあります。
中には質がかなりいいかげんなライターも時折いて、誤情報やデマなどに振り回されない為に注意して記事を読むよう、そのライターの名前の前に「注」と大きく表示するCSSのカスタマイズをやってみました。

Google Chrome拡張機能の Stylebot を使って、サイト毎のカスタムCSSを割り当てることができます。
他には有名どころで Stylish なども同様のことができます。
Safariでも Stylish for Safari という機能拡張があります。

細かいインストール方法や設定は飛ばして、おおまかな内容の紹介。
カスタマイズしたいwebページに飛び、CSSボタンを押すとウインドウが開きます。
左上にあるボタンを押し、カスタマイズしたいwebページの箇所をクリック。するとそこのCSS要素がSelect an Elementに代入されます。
あとは分かりやすいインターフェイスで書かれているので、CSSの知識がある人ならパッと見てすぐに解るかと思います。
CSSは良く分からないという人でも、ライブプレビューが出来るので、結果を見ながら簡単にいじる事が出来ます。CSSの勉強にも役立つかもしれません。
もう少し自分で細かく設定したいという人でもCSSの直書きも出来るので、融通が利かなくて困る事はないかと思います。
もちろんこれを使って広告を表示させない事も出来ますよ。

さて今回は注意したい要素に「注」を付ける…ということなので、Edit CSSに以下のソースを書いてみました。
a[href^='http://○○○']:link:before {
    content: "注";
    font-weight: bold ;
    background-color: #f71912 ;
    font-size: 300%;
}
リンク先が○○○のaタグの前に「注」を表示するCSSです。
この書き方は、リンク先によって表示方法を変えたい時に…リンク先がPDFや圧縮ファイルだったりする時にクリックしてしまわないよう区別をする時にも便利です。
例えばzipファイルだと、URLの最後が.zipになっているものという意味で、
a[href$='.zip']:link {
}
と正規表現で書く事ができます。

最後に、これを実際使って表示すると、この様な感じにデカデカと「注」という文字がwebページに加えられます。
beforeの替わりにafterだと後に付きます。

本当はこういう事をしなくても、常に気を付けてネットを回るという習慣を付ける事が大切なのでしょう。

2014/03/17

トラッキングサイトをブロックしてみた

ユーザーの行動やクリック率などを監視送信するトラッキング。悪用されないとしても気味悪いし、何よりサイトの読み込みが遅くなる事が多いので、以前紹介した GlimmerBlocker で、自分はトラッキングサイトをいくつかブロックしています。
ところがrtoaster.jpを登録した所、日経新聞のwebサイトで読み込みが終らず、ページが白紙のままというトラブルが発生。
調べてみた所、該当サイトのJavaScriptが読めない場合、何度も読み込みをチャレンジしようとする事で起きているっぽい(JavaScriptをパッと見るとTimeOutが2000秒…33分にもセットされている…)。これ、rtoaster.jpのサーバーがダウンしたら日経まで巻き込まれるんじゃ…。Chromeで他に拡張機能も入った状態だったので、何かとぶつかったトラブルなのかもしれませんが、同じ現象に悩まされた人がいたら、該当するJavaScriptだけでなく、parts.nikkei.com/parts/js/ab/Rtoaster.js←これもブロックしてみてください。
パス指定で/parts/js/ab/だけにすれば他にもいいことがあるかも…?

最近はトラッキング、アクセス解析、JavaScriptライブラリやウィジェットの読み込みと、非常に多くのリンクが張られているサイトが多く、読み込み速度のダウンやスクロールのもたつきなど、JavaScriptを切っただけで大分改善される事があります。せっかく光回線が普及したりコンピュータが高速になり、ブラウザのJavaScript実行速度が上がってくれたとしても、こういう所で重くなられると有難みも何もないですよね。