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2019/07/09

CASIO WAVE CEPTOR TQ-580J-2JF 置き時計の空回りするアラーム針修理

昨晩寝る前に奥さんがいきなり持って来た目覚まし時計。
アラームをセットする針(目安針というらしい)が抜けてクルクルと回り、起床時刻にセットできなくなったらしい。

前面のカバーを外せば針にアプローチできるのだが、案の定のはめ込み式…。
苦手なんですこれ。下手すると割っちゃうし。

もしかしたら裏蓋を外さなくても爪を外せるかもしれませんが、爪を止めている枠が浮きやすくなるよう裏のネジ5本を外し、水色の本体枠を内側に押し付けて歪ませながらヘラを突っ込みました。
爪は左右3本づつ。正面から見えます。



外れたら後は簡単。カチッと鳴る場所を探して奥に押し込みます。
また外れるかもしれないので、接着力は弱くても瞬間接着剤を一滴垂らして固定。


カバーを戻して完成。



2019/06/15

ビデオカードが逝ったので「焼きグラボ」を試してみた

メイン機がWindowsに移ってからも好きで時々使うMac。
そのMacが作業中にいきなり落ちました。
画面がチラチラしてるな…一回再起動したほうがいいかなと思ってる矢先に…


そして再起動してみると…起動音を繰り返すばかり。


症状をググってみると、やはりビデオカード(グラフィックボード)に問題が出ている模様。
更にググっていくと、うちのMac Proに入れているATI Radeon HD5770は故障率が高いらしい…高かったのに。
Macを使うことも今はあまりないので、気が向いたらそのうち中古のビデオカードを買うなりして、修理しようかと思っていたら、「焼きグラボ」という裏技を発見。

ハンダにクラックが入って接触不良になった基盤に熱を加えることでハンダを溶かし、再度使えるようにする技。
特にビデオカードのGPUでよくある話らしく、成功した話も良く目にする。

通常はヒートガンを使うらしいけれど、持ってないし当て加減が分かりにくそうなのでオーブンレンジで熱を加える「焼きグラボ」という美味しそうな方法でやってみました。

GPU以外をアルミホイルで覆うらしいのですが、それに意味があるかはわかりません。
ただ、GPU部分に問題があると仮定した場合、それ以外の熱を少しでも和らげたほうがいいのかな?と思ったけれども、それならばもっと断熱性の高いものを使ったほうが良さそう。
プラスチック部分を外してから、一応巻いてみました。
アルミホイルで「足」を作って浮かせる…との話も見かけたのでそれも。
万が一、接地してる部品がハンダが溶けた故に外れてしまう事の防止策としていいかもしれない。



そしてオーブンを200℃に設定し5分…。
加熱後はこれも一応、「焼きなまし」としてオーブン内で少し温かいくらいになるまで(1時間ほど)放置。


電源を入れて起動するまでのドキドキ→成功の嬉しさはまた特別。正直、ダメで元々のつもりだった。 ネットの情報様サマなのだけれど、こんな方法で直るとは…。知らなければ普通に交換して捨てちゃうところだった。
いつまで保つか分からないけれど、再発したら更新しますね。
まだしばらくは活躍してもらいたい13年目のMacでした。

2018/02/25

Nikon 28-70/2.8D のピントが無限遠~5mくらいまでしか動かない故障の修理

Nikon 28-70/2.8D がだいぶ前からピントリングが無限遠~5mの指標手前くらいまでしか動かせなくなり、その修理記事です。 このレンズのユーザはかなりの率でありえる故障かと思われます。
以前一度、途中まで分解したこともあったのですが、もっと奥まで手を付ける勇気もなく、かといってもう古いレンズなので修理の受付もなく、長い間放置していたレンズです。
内部の両面テープで貼られた電子基板が劣化で浮いてしまい、電子部品がピントリングの部品と当たってしまうことが原因です。 前半のマウント外し→基板露出まではビデオで撮っていたので残念ながら公開しておりません…。とりあえずなんとかしてください…笑
※真ん中がオレンジ。一本は使いません。

2015/03/09

Nikon D700をオーバーホールに出しました。

もうシャッター回数もトータル16万ショットを超えてるので買い替えたほうが良さそうな気もするけれど、ここはオーバーホールしてもう少し頑張ってもらう。

一応シャッターユニット交換も頼んだけれど、「シャッター部組」というのがそうなのかな?総額42787円ナリ。

ていうかファームウェアアップデートしてなかったっけ?(笑)