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2024/03/29

Macに戻ってまいりました

 7年?ほどWindowsを使っていましたが、そちらもそろそろ処理速度的に限界を感じていた所へAmazonで15%引きになっていた型落ちのMacbook Pro M2Pro 16インチを購入し、やっとMacへ戻って来ました。

初めてのノートと時間が経ってだいぶ変わったmacOS(そもそも僕が使っていた頃はOSの名称さえMac OS Xだった)それらに戸惑いながら環境を作ってきて既に2ヶ月…。

ノートなので母艦は今までのPCを使いつつ、メインはMacという形になりつつあります。

外部モニタが2系統入力出来るのでMacとWinを切り替えてもいいのですが、ちょっとPCで作業したいだけという時はMacの画面共有.appでWin側を表示させて作業します。

今までもRealVNCを入れていたのですが、今回UltraVNCに入れ替えたところ、PCがスリープからすぐ起きてしまう現象に当たったので記載しておきます。

UltraVNC Server Setting の Network から Incoming Connections > Enable incomming port のチェックを外すだけです。

これでスリープから無闇矢鱈に起きてしまうことはなくなりました。
Wake on LANをWindows側で設定する必要がありますが、接続する時はWOLアプリで叩くなり、Finderから「サーバへ接続(⌘k)」で探しに行って貰えば起きてくれます。

画面共有は画面共有.appからでもいいですし、この「サーバへ接続」からでもvnc://IPアドレス と打ち込むことで接続できます。
UltraVNCで設定したパスワードを打ち込みPCに接続したら、画面共有.appのメニューから保存を選択すればショートカットのアイコンが保存されるので、次回からはこれをダブルクリックするだけでいきなりPCの画面が操作できます。

もうブログをこまめにアップする習慣もなくなってしまったのですが、基本的にはこのような感じに自分のメモ用としてこれからも使っていくつもりです。
WindowsもMacにはない良い所もあったし、流石に7年も使っていたら十分には慣れたけれども、やっぱりMacはいいなあ…というのが戻ってからの印象でした。
それら良かった物の詳細を書いていきたい所ですが、とりあえずここまで。
次はいつになることか…笑





2023/01/23

Photoshopで手のひらツールでのスクロールや四角形(矩形)ツール等でカーソルがカクカクになる

タイトル通りですが動画を見ていただけるのが分かりやすいかと思います。

環境はWindows10 + Wacom Intuos PT S

だいぶ前から起きていた現象です。


カクカクというか飛び飛びというか、カーソルがまともに動かないことからロジクールマウスのドライバかペンタブレットのドライバが怪しいとは思っていたのですが、ネットでも同様の症状はあまり見たことがなく、再起動すれば直るため原因究明まではしていませんでした。

また、これは最近気づいたのですが、再起動しなくてもペンタブレットで描き始めることでも直りました。

現象に至るまではペンタブレットとマウスを交互に使うと起きやすいのかもしれません。

ネットで情報が見つかりにくいのは、ペンタブレットのみを使用している人がもしかしたら多いからなのでしょうか。

解決方法

Wacom側とPhotoshop側の両方をいじります。
まずはWacom側…
  1. Wacom Centerから該当タブレットの「マッピング設定」を呼び出します。
  2. 設定画面下部にある「Windows Inkを使う」のチェックを外します。
  3. 設定ウィンドウを閉じます。



次にPhotoshop側…

  1. メモ帳でもなんでもいいので
    # Use WinTab UseSystemStylus 0
    と記入し、PSUserConfig.txtというファイル名で以下のフォルダに保存します。
  2. C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Adobe\Adobe Photoshop バージョン名\Adobe Photoshop バージョン名 Settings\ 
    ※AppDataフォルダは不可視になっていますので、表示から隠しファイルのチェックを入れないとエクスプローラーでは表示されません。
  3. Photoshopを再起動します。



以上で多分解消されるかと思います。

結局原因はWindows側のInkが問題だったのですが、それを切るには2ヶ所いじらないといけないとは盲点でした。

こういったことはWindows側で 完全に切る ための設定ボタンが欲しい所です。


余談

長年使っているこのペンタブレットですが、小さな箇所を拡大して修正するのに使うだけですので大きなサイズも必要なく、また筆圧の段階もそれほど多くなくて良いため、必要十分ではあるのですが…正直あまり気に入っていません。

気に入らない点は、まず「指先でのタッチ操作が使い物にならないレベル」が一点。

「専用の特殊なL字のUSBコードが邪魔」

「専用充電池を入れるとワイヤレスとしても使える機能」が理由を忘れてしまいましたが結局有線に戻る…多分、認識面だったような気がします。

こんな感じで、もっと使用頻度が高ければさっさと買い替えた方がいいレベル。

特に、絵を描く人なら迷わず上位機種を買った方が良いかと思います(上位機種の出来は知らないのですが 笑)



2017/08/22

MacPro2006改とCore i7 6700K PCのLightroom現像時間

1年近く前に書いたまま中途半端なので下書きに放置していた記事をせっかくなので公開します笑

PCが届いてから4日かけてようやくLightroomの環境が、以前と同じように使えるまでにできた。
なにしろHFS+でフォーマットされたHDDの3TB分のデータを、exFATのHDDにコピーするだけで丸一日…。

環境が整ったところで、今まで使っていたMacとのスピード比較を少しだけ。
以前のMacはMac Pro2006…10年も前の初代Mac Proです。
それをx5355(8コア、2.66GHz)にCPU交換しコア数は以前の倍。
メモリーは9GB。
ビデオカードにRadeon5770。起動ディスクはSSDにしてあります。

PC側はこんな感じ↓

2400万画素のRAWファイルをリサイズしてJPEG保存。RAWファイルにはNRの他、レンズ補正など、いくつかの重い処理がファイルによって入っている感じ。ベンチマーク用ではなく、実際に仕事で使っていたファイルです。
ファイルは5200回転のHDD内にあるので、そこは少しボトルネックにはなっているかもしれません。 それらを100枚現像にかかった時間。

Mac Pro→22分32秒
PC Core i7 6700k→3分26秒

その差約6.6倍。かなり速いけれど、思ったより差は出なかった感じです。(2分台前半を期待していた。)

ただ、現像そのものは量が多いので寝ている時にすることが多く、時間がかかっても気にならなかったのですが、等倍プレビューなどはストレスが全く違います。
今までは5秒以上かかっていたものが1秒以内に表示されるので、わざわざ前もって等倍プレビューを作成する必要がなくなりました。(この等倍プレビューを作るだけでも小一時間かかっていた…。)


2017/08/20

【Windows】Mac版のLightroomやPhotoshopと違うところ

同じソフトでもOSで細かいところが違うのはよくある話ですが、MacからWindowsに移ってLightroomやPhotoshopを扱う上で戸惑ったところ、使い勝手の悪いところをいくつか挙げてみます。

【Lightroom】
●右ウィンドウでスライドバーにカーソルがかかると、マウスホイールでのスクロールが引っかかる。

フォーカスが当たるとスクロールをキャンセルしている感じです。細かいことですが最初微妙にストレスが溜まりました。
今は慣れて、スクロールする時はカーソルを少しずらしてから動かす癖がつきましたが、何も考えずスクロールできた方がいいのは違いありませんよね。

●スクロールバーの「ジャンプ」ができない。
Macの場合スクロールバーはクリックした箇所に一気に移動するか、徐々にスクロールするか設定で選べますしLightroomでもそれが有効ですが、Windowsだと設定では変えられず一気に移動するにはシフトキーを押さなければなりません。
そしてなぜかLightroomだとそれすら効かず、通常のスクロールのみ。
大量に写真を扱いスクロール領域が広くなると、いちいちスクロールバーを掴んでドラッグする必要があります。

●「写真とビデオを読み込み…」にフォルダーのドラッグ&ドロップが使えない。
これはかなり辛いです。
普段使っているフォルダー以外にちょっと読み込みたいという時ありますよね?自分は結構あるのですが、そんな時ドラッグ&ドロップで読み込みウィンドウに移行してくれないので、おとなしくメニューからもしくはショートカットで読み込ませるしかないのですが…普段使っていないだけあって探すのに手間と時間がかかります。



【Photoshop】
●ドラッグ&ドロップで複数ファイルを開けない
Lightroom同様にPhotoshopでもドラッグ&ドロップで複数ファイル(単体では可)を開けないので、ファイルダイアログからチマチマと選択しなければなりません…。
Explorerからのダブルクリックも同様です。これらはCC2017のバグの可能性もあり、将来改善されるかもしれませんが、不便で仕方ない…。

●ブラウザなどからドラッグ&ドロップでファイルを開けない
例えばブラウザに表示されている写真を参考のため(ヒストグラムをちょっとみたいとか、勉強のためいじってみるとか)ブラウザから直接Photoshopアイコンにドラッグ&ドロップで開けるけれど、これができない。
一度どこかに保存してから開くか、クリップボードにコピーしてからPhotoshop>ファイル>新規…>クリップボード>ペーストという手順を踏まなくてはなりません。

●ドロップレットが作動しない
セキュリティの兼ね合いなのか「ドロップレットとPhotoshopが通信できません」と出て作動しない。
こちらに関してはwebでいろいろと情報が挙がっていますが、出来るようになったと思ったらまた出来なくなったりと不安定なので諦めバッチで処理しています。

●ショートカットキーが効かない時がある
Lightroomでもあります。時々効かなくなって、一度他アプリをアクティブにしてから戻ると直ることが多いですが、スナップとかアレンジあたりのショートカットはまったく効かないままだったり…。
こちらはウチの環境のせいかもしれませんが…。

【逆にPhotoshopでMacができないこと】
●レイヤーウィンドウからレイヤーを非アクティブウィンドウのタブにドラッグ&ドロップできない(影に隠れたウィンドウにレイヤーを送れない)。
ウィンドウのオブジェクトをドラッグでならできますが、複数レイヤーの移動となると大変…。
解決法としては一時的にでもタブからウィンドウ化してドラッグ&ドロップすることです。ウィンドウ>アレンジ内のメニューにショートカットを割り当てると便利です。


フォントが汚く半角カナが多用されているのも非常に気になりますし未だ慣れませんが、意外にこのくらいだったり?(でもかなり致命的な部分なのですが…。)
基本ドロップレットも含め、ドラッグ&ドロップのマウス文化かキーボードからのメニュー操作の文化かの違いを未だ引きずっているようにも思えます。


【Windows】疑問に思うし不便なところ…

Windowsに移行してほぼ1年経ちましたが、フォントなど未だに慣れない部分や疑問に思う動作などが多々あります。
そういった箇所が日々ストレスを生んで、最近はPCの画面を見るだけでも嫌になってきてしまいました。
どんな箇所が?と全て書いていたら愚痴だらけになってしまうので、今回は一箇所だけ。

USBメモリなどリムーバブルメディアを差し込んだ後、「取り出し」が「そのディレクトリウィンドウ上(第一階層にも関わらず)右クリック」でできないのはちょっと不思議(ストレス)。

取り出すにはサイドメニューのボリューム名からか、カーソルを大きく移動してタスクバーからなど他に選択肢もありますが、画面が大きくなった昨今ではタスクバーまで移動し小さいアイコンをクリックするのはどうかと思います。

…とそのスクリーンショットを撮ろうとしたのですが、標準ではコンテクストメニューが写らないという…。
ググって下記TIPSを知ったのですが、Appleキーボードを使っているのでPrintscreenキーがない。
それでもなんとか撮れたものの今度はカーソルが写ってない…。
それで面倒になったのでiPhoneで画面を複写!笑
何か1つ(1つの作業、1つの動作)やるにしても手間が多いというパターンがけっこうありますね…ただ刺すだけなのにストレスのかかるUSB端子のような。

ここで冒頭チラッと名前が挙がっている Screenpresso は先日入れたのですが、けっこう便利です(それでも出来なかったのですが)。
MacだとSkitchが手放せないですが、Windows版は終了してしまったので…。
右クリックメニューをキャプチャーするのに便利なWindows標準ツール「Snipping Tool」:


こちらはMacのスクリーンキャプチャまとめ
Macでスクリーンショットを撮る5つの方法 – iBitzEdge

2016/09/15

Windowsへ移行します

久しぶりの更新ですが、一応名目上「写真とMacのサイト」のはずが、この度パソコン新調でWindows機を選んでしまいました…。

できればMacが良かったのはやまやまなのですが、昔から思っていることで、Macにはミニ〜ミドルタワー系のラインナップが存在しないというところが一番の理由だったりします。
・モニターは好きなのを選びたい。
・内蔵HDDは多く積みたい。
・XeonではなくCore系のデスクトップ。
これを満たすことがMacではできなかった。

中古で箱型の旧Mac Proを買うことも考えたのですが、Mac Pro2010でさえ14万程…。6年前の機種ですよ?
スピードは2400万画素RAW現像なので、今ならそれ程不満はないのかな?とは思いますが、製品寿命で考えれば保ってあと数年。それに14万は…。

Windowsは大昔まだWindowsが出る前にDOS/Vのダイナブックを使ったことがあるくらいで初めてなのですが、まあなんとかなるでしょう。というか細かいところをイジったりするのが好きなので、Windowsの方がそういう面では性に合ってるかも?

ついでにiPhoneもやめてAndroidにしようかな…とも少し考えております。
お財布ケータイ使わないし、肝心のカメラも自分の思っていたものとは方向性が違うようで、iPhone7に魅力を感じないので。
ただ、iPadは欲しい。iPad Pro12.9の2世代目出ないかな。店頭で見る限りでは、True Toneが思ったよりも良かったので。

さてWindowsの話しに戻ります。
好きなパーツを選びたかったのでBTOで買いました。

これで18万弱なので、やはりコストパフォーマンスで考えるなら今更ですがWindowsだな…。

多分もうMacを使うことはないのか…と思うと寂しいですが、思い返せばJobs復帰のボンダイG3Macからなので、AppleというよりもJobsと共にあったのかな…と思うようにします。

2011/10/22

ソフトウェア・トゥー:Nik Software Color Efex Pro 4 発売開始のお知らせ

さて、ツイッターで散々ぼやいているソフトの日本語版がやっと発表されました。
ソフト自身はNikon CaptureNXにも使われているU Pointテクノロジーを作ったNik Softwareの製品です。バージョン3から愛用させてもらっていますが、3は微妙に使い辛い点も多かったものの、今回バージョン4ではフィルタを同時に複数かけられ、またそのフィルタセットを保存しておける点など、作業効率、創造性が飛躍的にアップした製品となっています。またフィルタもいくつか追加変更されていて、その多くが非常に出来の良いバージョンとなっています。

ツイッターでぼやいていた内容は、前回まで本国で購入出来た当ソフトなのですが、今は日本代理店のみの扱いになってしまったらしく、購入時のリストに日本は含まれていません。
以下、愚痴、ぼやき含まれます↓

2011/04/22

新しいパソコンでデジカメ写真を回転しても、「劣化する」という警告が出なくなりました。どうしてですか?:マイクロソフトに聞きました

Windowsの話。Macは…知らない^^;
GraphicConverterの場合、8の倍数でない時には警告が出る。Macはというかプレビュー.appではとりあえず見たことないから、無視されてるのかもしれない。