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2018/08/29

MacでNASへのSamba接続がとても遅かったので調べてみた

うちのNASは元々遅いのですが、smbで接続するとafpに比べめちゃくちゃ遅い事に先日になって気づきました。
今は基本WindowsがメインですのでMacのOSは少し古めの10.11 El Capitanです。
そもそも、Finderウィンドウ左のサイドウィンドウに表示されるアイコンの違いはなんだろう?接続するプロトコルの違いだろうけど…と思ったのが最初。

プロトコルは「情報を見る」に普通に表示されていた。
smbと判明。普通にNASで提供しているサービスが並んでるみたい。
ベンチマークを測るとこれがめちゃくちゃ遅い。
もちろん表示やらコピーやら動作もいちいち遅い。
それでネットで調べた対処法をしたらだいぶ改善されたのでメモ。

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sudo -s
※パスワード入力
echo "[default]" >> /etc/nsmb.conf
echo "signing_required=no" >> /etc/nsmb.conf
exit
情報元:新型MacBook Pro macOS Sierra でNASが遅いときの対処方法 | iT-STUDIO


afp接続

smb接続

smb接続(nsmb.conf書き込み後)

afp程ではないですがかなり改善されました。

2015/03/20

Mavericksのことえりはユーザ辞書をテキストで書き出せない

世間はYosemiteなのにほんと今更Mavericksにした自分用。

Mavericksになってことえりの辞書の扱い方が変わって困った。
というのはMacではGoogle日本語入力(少し前までは かわせみ)を使っていて、しかしiPhoneと同期させたいので、ことえり単語登録本体のWordRegister.appをドックに登録しておいて、単語登録したいときは面倒だけれどGoogle日本語入力と両方に登録していた…のだが、Maverickに新規インストールしたら「?」になってるではないか。
まあ別にいいや、今のことえりでインポート、エクスポートすれば…と思ったらそれがない。
どうもドラッグすればファイルとして書き出してくれるのだが、プレーンなテキストではなくxmlだ。

それで調べてこのサイトが見つかった。
Mavericksのことえりの仕組みを探ってみる - ザリガニが見ていた...。

つい先日まで残してたMountain Lionは消しちゃったし、仕方ないので別パーティションに残してるSnow Leopardの中からWordRegister.appを引っ張り出してきた。
これを使って無事にMavericksのことえりからテキストでユーザ辞書を書き出せた。
これ人によっては重要なことだよな…環境が変わる時にスパッと切っちゃうAppleらしい迷惑なやり方だ。
カメラに例えるとFD→EFマウントなどマウント変換アダプタを、いつの間にか売り、いつの間にかのディスコンでなかなか手に入らなくなるような…。
まあGoogleさんが今の辞書形式からのインポートに対応してくれればいいのだけれど。
そしてYosemiteではどうなのだろう。たしかもう、ことえりではないような話を聞いたのだけれど、ファイル形式は?さすがにそうコロコロ変えないよね?

Creative Cloudが同期に失敗。ウィンドウも白く。→解決しました

数日前に起動ディスクの入れ替えをした後から起きた現象です。
調べてみるとかなり似たような症例もあるらしく、アドビフォーラムにも公式の書き込みがあります。

Creative Cloudの同期に関するトラブルについて | Adobe Community

起きた現象はAdobe Creative Cloudが起動しても何も表示されない他、アカウント名が表示されない、一部の同期に失敗、接続に失敗(ファイヤウォール設定を確認して、少し時間をおいてから再試行してください。)、終了に失敗など。
ログイン画面が真っ白で表示されない時は、
~/Library/Application Support/Adobe/
(Mac)
にあるOOBEフォルダを削除すれば表示されるとの報告もあります。実際、表示されました。

しかし自分の場合はそこから先も不具合が多く、ログイン画面に打ち込んだあとしばらくしてから上の画像のような表示が…。
ファイヤーウォール設定もひと通り見たのですが問題なさそう。

このようになった場合、Creative Cloudを終了させてもメニューバーから消えただけで動いていることが多く、再度起ち上げようとしてもエラーが出て起ち上がりません。
その時はユーティリティからアクティビティモニタを起ち上げて、Creative Cloudのタスクを探して終了させます。

クリーンインストールしたりいろいろ試した結果、うちの環境(Mavericks10.9.5)ではジャンボフレームが問題だとわかりました。

ネットの閲覧他では問題もなく、再インストール前までもCreative Cloudは問題が出なかったのですが、再インストールした際に何かが変わって問題が出るようになってしまったようです。
環境設定>ネットワーク>詳細>ハードウェアからMTUを「標準(1500)」に戻します。

それにしても…。
SSDエラー→初期化→再インストール+設定移行→ついでにデータ用HDDの変更+データ移行→Creative Cloudのエラー→クリーンインストール→設定などし直し→Creative Cloudのエラー→検証用まっさらOSのインストール→解決

長い道のりだった…。



2014/03/16

iOSデバイスで開いているサイトをiCloud経由でMacのメニューバーから表示するCloudyTabs

例えば、iPhoneではSafariを使っているけれど、MacではSafari以外を使っている人でも、iPhoneで見ていたサイトを簡単にMacで見ることが出来ます。
Safariだと使えるクラウドメニューがメニューバーに移った感じと言えば分かりやすいかな。

まずは Homebrew というパッケージマネージャが必要です。
ターミナルを起動し、以下をコピペ。インストールが始まります。
ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"
次にこちらをインストール。

 How to Use Homebrew-cask

brewのバージョンが0.9.5以上なので確認。
brew --version
そしてインストール
brew install phinze/cask/brew-cask
そして最後に、今回紹介した CloudyTabs のインストール。

これは普通に解凍したアプリケーションをアプリケーションフォルダへ入れるだけです。

起動するとこんな感じに。


ちょっとこれは便利そうですね。
普段MacではChromeを使っていて、デバイス間の行き来が楽なためiPhoneでもChromeを使っているのですが、その呪縛から逃れられそうです。

iPhoneでSafari、でもPCはChromeという人へ:メニューバーからデバイスごとのiCloudタブを表示できる『CloudyTabs』 : ライフハッカー[日本版]

2014/03/07

Macのカラーパネルにあるイメージパレットは画像追加できるようなので使ってみた。

Macのカラーパネルにあるイメージパレットは画像追加できるようなので使ってみた。 〜Appleちゃんねる

これは知らなかった。Macってまるでスーパーマリオをプレイしてた時のように裏技的な操作があったりするから、長年使っていても知らなくて驚く事が多い。


カラーピッカーと言えば、16進コード(#FFFFFFなど)で色指定の出来るRCWebColorPickerを入れています。普段はあまり使わないのですが、web製作をする時などは便利ですよ。

インストール場所は~/Library/ColorPickers/に放り込みログインし直すと使えます。



また、AppleScriptでは "choose color"でカラーピッカーを呼び出せるので、~/Library/Scripts/へ保存して、スクリプトメニューで使用すると、メニューバーからいつでも呼び出せます。
(スクリプトメニューの使用にはAppleScriptエディタの環境設定から、「メニューバーにスクリプトメニューを表示」にチェックの必要あり)




2012/02/02

timedog - View files saved by Time Machine - Google Project Hosting

Mac OS X 10.7 Lion以降は同様のtmutilコマンドが扱えます。
詳しくはこちら

timedog - View files saved by Time Machine - Google Project Hosting
MacのTime Machineでバックアップした差分ファイルを表示するPerl スクリプト。

以前同じ様なスクリプトで、tms を使用していましたが、サポートが10.5までということで、これは朗報。
インストール方法は View What Time Machine Backs Up | Mac Tricks And Tips が分かりやすいかも。(英文)

ターミナルから
cd ~/downloads
sudo cp timedog /usr/local/bin

downloads を変更していた場合変える必要があります。cd と打って、ダウンロードフォルダをドロップ→リターンすればOKです。
2行目でコピーした後は元のファイルを削除しても構いません。

使用方法は
cd /Volumes/Time\ Machine/Backups.backupdb/[Computer Name]

これも名前を変えている場合変更の必要があります。先程と同じくcd と打った後、バックアップボリュームの中にあるBackups.backupdbフォルダの中のコンピュータ名フォルダをドロップ→リターンすればOK。
そしてコマンド実行
timedog -d 5 -l
dオプションはログが長いと見にくいので、階層で区切って表示するよというオプション。次ぎの数字はその階層。気になるフォルダがあって、更にその中を見たい時には順次増やしていくような感じでしょうか。


何故こんな大量にバックアップしてる!?といった時に、こういったかゆい所に手が届くものがあると、本当に助かります。