ラベル カスタマイズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル カスタマイズ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018/08/29

MacでNASへのSamba接続がとても遅かったので調べてみた

うちのNASは元々遅いのですが、smbで接続するとafpに比べめちゃくちゃ遅い事に先日になって気づきました。
今は基本WindowsがメインですのでMacのOSは少し古めの10.11 El Capitanです。
そもそも、Finderウィンドウ左のサイドウィンドウに表示されるアイコンの違いはなんだろう?接続するプロトコルの違いだろうけど…と思ったのが最初。

プロトコルは「情報を見る」に普通に表示されていた。
smbと判明。普通にNASで提供しているサービスが並んでるみたい。
ベンチマークを測るとこれがめちゃくちゃ遅い。
もちろん表示やらコピーやら動作もいちいち遅い。
それでネットで調べた対処法をしたらだいぶ改善されたのでメモ。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
sudo -s
※パスワード入力
echo "[default]" >> /etc/nsmb.conf
echo "signing_required=no" >> /etc/nsmb.conf
exit
情報元:新型MacBook Pro macOS Sierra でNASが遅いときの対処方法 | iT-STUDIO


afp接続

smb接続

smb接続(nsmb.conf書き込み後)

afp程ではないですがかなり改善されました。

2017/08/16

初代Mac Pro 2006でEl Capitanのインストール後Recovery HD(復元ディスク)から起動しない

初代Mac ProはMac OS X10.7までしかインストールできず、それ以降は裏技的な方法でインストールするしか方法がありません。
自分もPC/AT互換機(一般的にはWindowsなどが動くPC)にMacOSをインストールするためのChameleonを使用して10.9を使っていたのですが、これが非常に面倒くさい。
一度動いてしまえば楽なのですが、再インストールなど通常の管理に一手間も二手間もかかるシロモノ…まあイレギュラーで無理やり動かしているので当然なのですが。

そういうものだろうとバージョンアップを諦めていたのですが、Apple IDの2ファクタ認証がEl Capitan以降しか使えないことからググってみると、なんと非常に簡単にインストール出来ることが分かり、早速試してみました。

インストール方法は申し訳ないのですがネットに沢山ありますのでそちらを御覧くださいませ…。(ビデオカードの交換とパッチを当てたboot.efiの置き換えのみ)

さて、無事インストールできたものの起動時コマンド+Rで復元ディスクから起動しない…。
こんなことしているようなギークな方たちは復元ディスクがなくても問題ないと思いますが、単純に気持ち悪いのと、セキュリティの関係で使えなくなったXtraFinderを使うために復元ディスクから起ちあげ、そこからターミナルを呼び出し
csrutil enable --without debug
と打ち込んで設定を変更する必要があったのが今回の発端です。
参考:Mac OS X El CapitanのSIPを最低限オフに設定 やっぱりXtraFinderはいいね! | ザ サイベース


さて本題です。

ターミナルで
diskutil list
パーティション一覧を表示します。
この中からRecovery HDを探し、一番右の識別子…この場合だとdisk0s3を見てください。
次にRecovery HDをマウントします。
sudo diskutil mount disk0s3
disk0s3の部分は表示されたものに書き換えてください。

Recovery HDがマウントされたと思うのでFinderで中を見てみます。
グレーになっているものは不可視ファイルですので、通常は見えません。
この中にあるboot.efiをGitHub - Piker-Alpha/macosxbootloader: Pike's bootloader にあるboot.efiと置き換えます。El Capitanインストール方法と同じです。
ただ、これもロックがかかっているので
sudo chflags nouchg
+boot.efiをドラッグし解除します。
ロックを戻すには
sudo chflags uchg

これで再起動時にコマンド+Rで復旧ディスクから起動できるようになります。
ただ、不可視になっているBaseSystem.dmg…これはOS再インストールに使うもので、この中にEl Capitanインストールと同様の物が入っていますので、再インストールしたい場合はこれも置き換える必要があります…が!このディスクイメージは読み込み専用になっていますので読み書き可能な状態にしなければ2つのboot.efi
/Volumes/OS X Base System/usr/standalone/i386/boot.efi
/Volumes/OS X Base System/System/Library/CoreServices/boot.efi
を置き換えることができません。
もしかしたら直接変換する方法があるかもしれませんが、なければディスクユーティリティで読み書き可能な複製を作ってから置き換え、更に読み込みの速い読み出し専用ディスクイメージとして書き戻す手間が必要となります。
面倒なのでこれは無視しようと決めました笑

最後に、ポストと関係ないですがうちの初代Mac ProのGeekBench4のCPUリザルトです。マルチコアだけならまだ頑張ってる…。





2017/01/30

100均の老眼鏡を少しだけ改造

iPhone3GS使い始めてから急激に進行した老眼とは、もう丸6年くらいの付き合いになるのかな?
自分は右目に少し近視が入っているので、100均で売っている老眼鏡だと片目しかジャスピンにならない。
なので視度の違う眼鏡を2つ買ってレンズを外し付け替えてみました。

金属フレームのものはレンズを締め付けるネジが見当たらなかったため、いざとなったら融通の利きそうなプラフレームのものを購入。
レンズは力技で外します。
しかし、同じものを買ったのですが厚みはもちろん形も微妙に違うことが判明し、その場で簡単にはめ直しとはいきませんでした。

そこでヤスリを使ってレンズの外周を削り、やっと自分用の100均眼鏡の完成。
これで居間やベッド、車や服のポケットなどあちこちへラフに置いておけるメガネが完成。

2015/05/18

テキストエディットの「複製」「名称変更」を以前の「別名で保存」に戻す

いまさらなのですがMacのテキストエディットなどでの保存方式が10.9から変わって、今までの 「保存」「別名で保存…」が 「保存」「複製」「名称変更…」とわけの分からない物になり困っていました。
ショーットカットも変更になり、別名で保存は複製のショーットカットに。 普段ショーットカットを多用していたので、間違えるたびにイライラしていました。
他も全て変わるのならともかく、変わったのは一部のアプリケーションだけという半端な状態。 なのでいっそショーットカットキーを変更してしまおうというのが今回のお話。

ショーットカットキーを変更

  • まず環境設定から「キーボード」を選択。左に見えるアプリケーションをクリック。
  • +ボタンを押し、テキストエディット.appを選択。
  • メニュータイトルを「複製」。ショーットカットキーをMacでの標準 commond+option+d を押すことで割り当て。
  • 次にもうひとつ。今度はメニュータイトルを「別名で保存…」最後の三点リーダを忘れずに。コピペするといいかもしれません。そしてショーットカットキーは以前と同じ shift+commond+s に。 
それらを設定すると、どこからともなく「別名で保存…」メニュー項目が現れます。
実はこれ、optionキーを押すことで表示が変わり選ぶことができるのです。Macはこういった裏技的なものがたくさんあり、知るとそれが楽しいのですが知らないととても不便なこともあります。
これでとりあえず以前と同じショートカットを使うことができるようになりました。
ちなみに、上のスクリーンショットを見てもらえると分かりますが、自分はFinderの「複製」を変更しています。 これはAdobe系のショートカットではcommond+dは選択解除のため、Finderで全選択された大量のファイルの選択を解除しようとしてcommon+dを押し複製されるという間違いがしばしば…。なので変更してしまいました。ファイルを複製する時はoption+ドラッグを普段使いますし、「〜 のコピー」という文字もちょっと…。option+ドラッグだと「〜 2」という表記です。

2015/05/04

ニコンのホワイトバランス微調整(色温度とミレッドの計算)

メモ代わりに書いてます。
ニコンのホワイトバランス微調整は説明書を見ると、(機種毎に調整範囲は異なります)

(LBA、LBBフィルタに相当)AB(アンバーブルー)方向で0.5段単位。1段は5ミレッド相当。
(CCフィルタに相当)GM(グリーンマゼンタ)方向で0.25段単位。1段は濃度約0.05。

LBA(B)=Light Balancing Filter Amber (Blue)(色温度変換フィルタ)
CC=Color Compensating Filters(色補正フィルタ)

GM調整

CCフィルタの表記(例:CC Y15)は濃度を100倍した数字なので、GM方向(縦)は1段毎にCC M5やCC G5のフィルタをかけるのと同じになります。
2段だとCC M10、CC G10。

AB調整

ミレッドは、色温度の逆数(1/色温度)に10の6乗をかけ算したものなので、例えば
色温度5500Kの時は 1/5500*10^6 ≒ 181.8 ミレッドとなります。

例. オートホワイトバランスでは5600KでRAW撮影された写真が少し黄色かったので、現像ソフトで色温度を下げ5200Kで調度良くなった時は

1/5600*10^6-1/5200*10^6 ≒ -13.7 ミレッド
カメラ説明書によるとAB方向で5ミレッド/段。0.5ミレッド単位で調整可能なので、B2.0〜2.5にしてあげれば望む結果になるかもしれません。

差分ミレッド計算機
(1/K - 1/K)x10^6 = mrd
色温度変換フィルター LBA(B) の数値に換算する時は、計算結果を10で割ると出ます。


早見表
3200K 312.5ミレッド
4545 220
4651 215
4769 210
4878 205
5000 200
5128 195
5263 190
5405 185
5500 181.8
5555 180
5714 175
5882 170


2014/07/15

MacでPDFを圧縮する 〜 プレビュー.appやAutomator、PDFサービスからの利用

MacはPDFの扱いが便利なのですが、画像を多く含んでいるとサイズがとても大きくなってしまうのが玉に瑕…。
標準でもQuartzフィルタに「Reduce File Size」という項目があるのですが、圧縮率や縮小率が選べません。
今回は埋め込まれた画像を任意な圧縮率にJPEG圧縮して、全体のPDFのファイルサイズを小さくする方法です。
今回の圧縮では517MBのファイルが35MBになりました。

PDF圧縮用のQuartzフィルタを作成する方法。

Mac標準で入っているColorSyncユーティリティを使います。
「フィルタ」から「Reduce File Size」を選択。
右側の三角をクリックし、複製します。

複製した項目を展開し、希望のサイズや圧縮率に変更します。

後は保存ダイアログに表示されるQuartzフィルタで作成したフィルタを選択すればOKです。
埋め込み画像をJPEG圧縮するので圧縮率が高すぎると、特に小さい画像のディテールが失われますので、圧縮率を変えた物を何種類か作っておくといいかもしれません。

プレビュー.appでPDFを圧縮する。

先程作ったファイルは
~/Library/Filters/
に保存されています。プレビュー.appはここを参考にしてくれないので、
/Library/Filters/
にコピーします。(Filtersフォルダがなければ作ります)。システム下なので管理者権限が必要です。
これでプレビュー.appからもPDF圧縮が可能となります。
Mac OS10.9からはプレビュー.appはAppleScriptに対応したらしいので、圧縮作業を自動化させる事も可能でしょう。

Automatorで自動化する方法。

10.8以下だとAutomatorを使って自動化させる事ができます。
今回はコンテクストメニューで使いたかったので「サービス」を選択。
Finder上でPDFファイルのみを対象にしました。

「ファイルとフォルダ」から「選択されたFinder項目を取得」を右ウインドウにドロップし加え、
「PDF」から「QuartzフィルタをPDF書類に適用」を更に追加します。
オプションから先程作ったフィルタを選択して保存すれば完了です。
後は圧縮したいPDFファイルを選択し、Windowsでいう右クリック…コンテクストメニューから選ぶだけです。今までひとつひとつ手動でチマチマやっていたので便利になりました。

プリントダイアログの「PDF」から選ぶ方法。

プリントダイアログに表示されるPDF…webページをPDF保存したい時など便利に使えるのですが、例えばLightroomからプリントインデックスをPDF出力したい時なども便利です。
方法は、これもまたAutomatorのワークフローで、上記と同じく「QuartzフィルタをPDF書類に適用」を追加。
次に「ファイルとフォルダ」から「Finder項目を移動」を追加し、保存場所を任意のフォルダに指定します。この時「ワークフローの実行時にこのアクションを表示」にチェックを入れておくと、保存箇所が変更出来るので融通が利きます。
出来上がったワークフローは~/Library/PDF Services/に保存します。

実行画面
デフォルトにある「PDFとして保存…」がQuartzフィルタに対応していればいいのに…と思いつつ、作成の手間はかかる物の簡単にPDFを圧縮保存出来るようになりました。



2014/03/20

GlimmerBlockerでインラインフレームをブロック

(追記:2014.4.6)
更に追記なのですが、このエントリーがまったく無意味になってしまいましたので上部に追記します(笑)
公式のリファレンスを読むと、
gb.zapIframeElements();
この1行をtransformタブ内に書くだけで、すべてのインラインフレームを表示しなくなります…ああ、なんて簡単な^^;
(transformタブはAction: でWhitelist URL, optionally modifying contentを選択すると表示されます。)

また、JavaScriptのブロックも
gb.zapScriptElements();
を同様にtransformへ書き込むだけ。
<head>内にCSSを書き込む場合は、
gb.addStyleElement(contents);
contentsはCSSの内容…を書き込むとそのページだけのユーザスタイルシートとして機能します。
例えばこんな感じ→gb.addStyleElement("body{font-size:100px !important;}");

これで大体の事はできそうですね。
他にも面白そうな物として、
replace(/regexp/, "some text");
これは、文字の置き換えに使えるので、NGワードを非表示するなどして利用出来ます。
簡単な物だと、replace(ほにゃらら, "");でページに含む「ほにゃらら」を非表示にできます。(もしかしたら""で囲む必要があるかも?)
ほにゃらら部分は正規表現に対応しているので、上手く書けば表記の揺れがあっても適応出来ますね。
上記の書き方だと最初に出てきた文字しか置き換えてくれないのですが、以下のように書くとマッチする物すべてに適応されます(グローバルサーチ)。
replace(/ほにゃらら/g, "");
ブラウザのキャッシュをクリアしないと確認出来ないので注意。


本当に奥が深いソフトです。
↓2014.3.20公開

2014/03/19

Chrome拡張StylebotでCSSのカスタマイズをして「注意」マークを付ける。

ふと、webサーフィン(笑)をしていて思ったのですが、読者に記事を募集し原稿料を払うという形式がニュースサイトなどにあります。
中には質がかなりいいかげんなライターも時折いて、誤情報やデマなどに振り回されない為に注意して記事を読むよう、そのライターの名前の前に「注」と大きく表示するCSSのカスタマイズをやってみました。

Google Chrome拡張機能の Stylebot を使って、サイト毎のカスタムCSSを割り当てることができます。
他には有名どころで Stylish なども同様のことができます。
Safariでも Stylish for Safari という機能拡張があります。

細かいインストール方法や設定は飛ばして、おおまかな内容の紹介。
カスタマイズしたいwebページに飛び、CSSボタンを押すとウインドウが開きます。
左上にあるボタンを押し、カスタマイズしたいwebページの箇所をクリック。するとそこのCSS要素がSelect an Elementに代入されます。
あとは分かりやすいインターフェイスで書かれているので、CSSの知識がある人ならパッと見てすぐに解るかと思います。
CSSは良く分からないという人でも、ライブプレビューが出来るので、結果を見ながら簡単にいじる事が出来ます。CSSの勉強にも役立つかもしれません。
もう少し自分で細かく設定したいという人でもCSSの直書きも出来るので、融通が利かなくて困る事はないかと思います。
もちろんこれを使って広告を表示させない事も出来ますよ。

さて今回は注意したい要素に「注」を付ける…ということなので、Edit CSSに以下のソースを書いてみました。
a[href^='http://○○○']:link:before {
    content: "注";
    font-weight: bold ;
    background-color: #f71912 ;
    font-size: 300%;
}
リンク先が○○○のaタグの前に「注」を表示するCSSです。
この書き方は、リンク先によって表示方法を変えたい時に…リンク先がPDFや圧縮ファイルだったりする時にクリックしてしまわないよう区別をする時にも便利です。
例えばzipファイルだと、URLの最後が.zipになっているものという意味で、
a[href$='.zip']:link {
}
と正規表現で書く事ができます。

最後に、これを実際使って表示すると、この様な感じにデカデカと「注」という文字がwebページに加えられます。
beforeの替わりにafterだと後に付きます。

本当はこういう事をしなくても、常に気を付けてネットを回るという習慣を付ける事が大切なのでしょう。

2014/03/17

トラッキングサイトをブロックしてみた

ユーザーの行動やクリック率などを監視送信するトラッキング。悪用されないとしても気味悪いし、何よりサイトの読み込みが遅くなる事が多いので、以前紹介した GlimmerBlocker で、自分はトラッキングサイトをいくつかブロックしています。
ところがrtoaster.jpを登録した所、日経新聞のwebサイトで読み込みが終らず、ページが白紙のままというトラブルが発生。
調べてみた所、該当サイトのJavaScriptが読めない場合、何度も読み込みをチャレンジしようとする事で起きているっぽい(JavaScriptをパッと見るとTimeOutが2000秒…33分にもセットされている…)。これ、rtoaster.jpのサーバーがダウンしたら日経まで巻き込まれるんじゃ…。Chromeで他に拡張機能も入った状態だったので、何かとぶつかったトラブルなのかもしれませんが、同じ現象に悩まされた人がいたら、該当するJavaScriptだけでなく、parts.nikkei.com/parts/js/ab/Rtoaster.js←これもブロックしてみてください。
パス指定で/parts/js/ab/だけにすれば他にもいいことがあるかも…?

最近はトラッキング、アクセス解析、JavaScriptライブラリやウィジェットの読み込みと、非常に多くのリンクが張られているサイトが多く、読み込み速度のダウンやスクロールのもたつきなど、JavaScriptを切っただけで大分改善される事があります。せっかく光回線が普及したりコンピュータが高速になり、ブラウザのJavaScript実行速度が上がってくれたとしても、こういう所で重くなられると有難みも何もないですよね。

2014/03/14

Tumblrで流れる音楽を止めて読み込みも軽くしてみた。

Tumblrのフォローする人を増やすために、好きな写真をリブログした人のページを回っているのですが、時々ページの読み込みに1分以上かかるような非常に重いページにぶつかります。
また読み込み終了後、自動的に音楽を再生するページもかなり見られます。
普段音量の小さいYouTubeなどの閲覧のために、スピーカーのボリュームを上げているので、けっこうそれがストレス…。

そこで重くなっている原因を探しブロックし、音楽も元データから読み込まないようにしてみました。
自分の環境はMac + Google Chromeなので、以下その環境前提で書きますがWindowsやChrome以外の環境でも類似ソフトを使う事で同じ事が出来ます。

まずは重くなっている要素探し。
Chromeを右クリックすると「要素の検証」という欄があります。またはメニューバーの「表示」>「開発/管理」>「デベロッパーツール」からでもOKです。
Safariにも同様の「Webインスペクタ」というものがありますので、Safariを使う方はそちらを使ってください。(Safari環境設定の詳細に「メニューバーに“開発”メニューを表示」というチェックを入れてください)

自分でもこの使い方は良く分かっていないのですが、TimelineかNetworkタブを選んで、その下の列一番左にある●をクリックして記録を開始します。
その次にターゲットのwebサイトを読み込み開始です。
スクリーンショットの例ではサックリ読み込んでしまったので分かりにくいのですが、バーが長い物を探してクリックし、何が問題なのか、そしてそれは外部サイトの問題なのか内部の問題なのかを調べます。
いろいろやってみると段々分かると思いますので、とにかくいじってみてください。

該当アドレスが見つかったら次はそのブロック。
ブロックするためのソフトウェアはいろいろあるのですが、Macにプロキシサーバを作り、そこを経由してインターネットへ接続し、指定した要素をブロックするGlimmerBlockerを自分は使っています。
これの利点は、プロキシ経由なのでブラウザが変わっても同じ設定が活きる事。ただ、日本語化されていないので少々難解かもしれません。

 このソフトのおおまかな使い方は飛ばしまして、今回使うのはSuspects機能。
読み込んだページのブロック推奨リストがズラッと表示されます。多分、外部リンクのアドレスを表示しているのかと思いますが、無闇矢鱈にブロックしてしまうと表示に影響が出る事もありますので気をつけて下さい。
スクリーンショットはとあるTumblrのページを読み込んだ物ですが、mp3と含まれたFlash(.swf)のファイルがありますね。これがきっと音楽を鳴らすためのプレーヤーだと見当が付きます。
そのリストをクリックし、右下のボタンを押すと次のスクリーンショットのようにブロックフィルターの設定画面に移ります。


Host isに自動的に先程のURLが挿入され、後はAddボタンを押すだけでブロック完了。
ただ、このままだとこのサイトすべてがブロックされてしまうので、困る場合はPathの欄をisに変えるなりends withにして.swfを指定するなりしましょう。
また、他にはHost欄をisではなくis in domainにすると○○○.aaa.comなどの形が指定出来ます。
a1.aaa.com、a2.aaa.comなどサーバによって変わるURLの場合に便利です。
java regexpは正規表現です。例えばaaa-b1-.*\.comのような書き方をすると、aaa-b1-c.comやaaa-b1-cdef.comなどがブロックされます。詳しく知りたい方は正規表現で調べてみて下さい。


とりあえずこのくらいで目標は達成したのですが、Chromeに面白い拡張機能があったので紹介します。
Collusion for Chrome
webサイトのトラッキングを視覚化する拡張機能なのですが、これでも先程のflash-mp3-player.netへのリンクが埋め込まれている事がカーソルを置く事で表示され、一目瞭然で分かります。
詳しい日本語のレビューがありましたので、こちらも興味のある方は入れてみてはいかがでしょう。
あなたの個人情報が狙われている? ウェブサイトの追跡を可視化する拡張機能「Collusion for Chrome」 : ライフハッカー[日本版]









最後に、今回Tumblrで発見して、自分がブロックリストに入れた音楽プレーヤーを提供しているサイトのドメインを少し。
次から次へと出てくるので、多分もっと他にもあるのでしょう…。
hillydilly.com
flash-mp3-player.net
sheepproductions.com
hypster.com
scmplayer.net
www.wikplayer.com
playlist.me

2014/03/07

Macのカラーパネルにあるイメージパレットは画像追加できるようなので使ってみた。

Macのカラーパネルにあるイメージパレットは画像追加できるようなので使ってみた。 〜Appleちゃんねる

これは知らなかった。Macってまるでスーパーマリオをプレイしてた時のように裏技的な操作があったりするから、長年使っていても知らなくて驚く事が多い。


カラーピッカーと言えば、16進コード(#FFFFFFなど)で色指定の出来るRCWebColorPickerを入れています。普段はあまり使わないのですが、web製作をする時などは便利ですよ。

インストール場所は~/Library/ColorPickers/に放り込みログインし直すと使えます。



また、AppleScriptでは "choose color"でカラーピッカーを呼び出せるので、~/Library/Scripts/へ保存して、スクリプトメニューで使用すると、メニューバーからいつでも呼び出せます。
(スクリプトメニューの使用にはAppleScriptエディタの環境設定から、「メニューバーにスクリプトメニューを表示」にチェックの必要あり)




2013/05/05

Googleリーダーと同期してくれるスタイリッシュなRSSリーダー「feedly」を微妙に変えるユーザースタイル.css | おふろめ

少し古く、今はそのまま使用することは出来ないかも知れませんが、カスタマイズの参考に。

Googleリーダーの廃止予告に伴い、RSSリーダーをfeedlyに変更しました。
他にもいろいろとRSSリーダーはあるのですが、一番勢いのありそうな物に乗ってしまった方が便利かなと思いfeedlyに。Googleリーダーに比べて、使い勝手は一長一短ですが、ちょこちょこと変更されているらしいので、今後に期待しています。

Safariからカスタマイズしたスタイルシートを適応させるには、環境設定にユーザースタイルシートの設定欄があり、そこで保存したcssファイルを指定すればOKです。
また、Stylishという機能拡張をインストールすると、サイト毎にユーザースタイルシートを使用出来るので、そういった使用方法もお勧め。

Googleリーダーと同期してくれるスタイリッシュなRSSリーダー「feedly」を微妙に変えるユーザースタイル.css | おふろめ

2012/08/27

iPhoneやスマホに使えるブレ軽減装置

なんて大袈裟な物ではありません。
お値段なんと200円!
100均で売ってたスマホのクリップに、同じく100均で売ってたヒモをつけただけ。

使い方はヒモがピンと張るように足で踏むだけ。
何やってるの?あの人…という視線を感じるかも知れませんが、写真のブレ軽減に効果があります。

自分が買ったヒモは少し伸びるタイプでしたが、多分伸びが少ない方がいいかと思います。
効果としては…マクロレンズを使う時にブレ易いので、マクロを付けてのテストです。まあ気休め?ただ安定するため、大きくブレる事は少ない感じがします。

これ作ったのはいいけれど、実際持ち歩いてないんですよ…(^_^;)いちいち面倒で。

iPhone4Sはビデオにブレ補正も入っているらしいですが、写角が狭くなるだけで効果があるんだかないんだか微妙だし、次は写真にもブレ補正…ちゃんと効果のある物を期待したいです。

iPhoneに付けるジャイロとか需要ないのかな?…ないだろうなw



2012/07/20

Lumix DMC-TZ7 赤外改造

ここしばらくの間、ゴミが写り込むようになって使っていなかったTZ7。
ネットで分解記事を探した所、意外と簡単に分解出来ることが分かったので、ゴミ掃除のついでに、やってみたかった赤外改造をしてみました。

フィルム時代はコダックのハイスピードインフラレッドを好んで使っていたのですが、デジタルになってからはフィルム交換だけで気軽に赤外写真を楽しむことが出来なくなって、いつか改造してデジタルでの赤外写真を撮ってみたいと思っていました。

2012/02/02

timedog - View files saved by Time Machine - Google Project Hosting

Mac OS X 10.7 Lion以降は同様のtmutilコマンドが扱えます。
詳しくはこちら

timedog - View files saved by Time Machine - Google Project Hosting
MacのTime Machineでバックアップした差分ファイルを表示するPerl スクリプト。

以前同じ様なスクリプトで、tms を使用していましたが、サポートが10.5までということで、これは朗報。
インストール方法は View What Time Machine Backs Up | Mac Tricks And Tips が分かりやすいかも。(英文)

ターミナルから
cd ~/downloads
sudo cp timedog /usr/local/bin

downloads を変更していた場合変える必要があります。cd と打って、ダウンロードフォルダをドロップ→リターンすればOKです。
2行目でコピーした後は元のファイルを削除しても構いません。

使用方法は
cd /Volumes/Time\ Machine/Backups.backupdb/[Computer Name]

これも名前を変えている場合変更の必要があります。先程と同じくcd と打った後、バックアップボリュームの中にあるBackups.backupdbフォルダの中のコンピュータ名フォルダをドロップ→リターンすればOK。
そしてコマンド実行
timedog -d 5 -l
dオプションはログが長いと見にくいので、階層で区切って表示するよというオプション。次ぎの数字はその階層。気になるフォルダがあって、更にその中を見たい時には順次増やしていくような感じでしょうか。


何故こんな大量にバックアップしてる!?といった時に、こういったかゆい所に手が届くものがあると、本当に助かります。