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2024/06/26

天体写真撮影用 露光時間計算アプリ

天体写真を撮る時に被写体やピント、露光時間等の確認のため、まずは超高感度で絞り開放にするなどをしてテスト撮影の時間を短縮することがあります。

本番撮影時はノイズを減らすため感度を落とし、収差も減らすため絞りも絞るなどをする場合、テストで撮ったデータから感度や絞りの変動分を加味して露光時間を決めなければなりません。

そういったことをチャチャっと計算するwebアプリを作りました。

直接URLを開いて使うことができますし、JavaScriptなのでローカルに保存してからwebブラウザで使用することもできます。

HTMLは任意のファイル名.html、JavaScriptファイル名はLongTimeExposure.jsにしてhtmlと同一階層に保存すればそのまま動きます。


露光時間計算アプリ

https://www.renachan.com/script/LongTimeExposure.html


テスト撮影のISO感度、絞り、露光時間を入力して、本番で撮影したいISO感度、絞りを決定すれば、自動的に露光時間が表示されます。

本番撮影のISO感度とf値はローカルストレージに保存されますので、次回からは同じ条件がデフォルトでセットされます。


2019/05/05

静岡県中部 大井川河口での天体写真撮影

何度か行っている大井川河口野鳥園(Googleマップ)。


家から近いので気楽に行くことができるのですが、街に囲まれているため光害は多いです。
東方向が海なので、かろうじてその方向だけ撮ることはできるのですが、他は厳しいです。
肉眼で天の川は見えますが、ハッキリ濃く見えるわけではありません。
ISO3200 f2.8 6s パノラマ合成

車で来てヘッドライトを点けたまま停車し続けるカップルも多いため、堤防を越えて浜に降りたほうがいいかもしれません。浜は砂利石です。
大井川の河口ということもあり、流木が沢山流れ着くため、大きめの流木を入れての星景写真もいいのですが、最近大掃除されて今は綺麗サッパリなくなっています。
車を止めるスペースは沢山あります。展望台とトイレあり。
対岸にある吉田公園近辺の方がもしかしたら撮りやすいかもしれません。





2013/11/20

AF-S VR Zoom-NIKKOR 70-200mm f/2.8G IF-EDで熱ノイズ?

今朝、まもなく近日点通過のアイソン彗星を撮ってきました。
久々に中学の時に買った赤道儀にカメラを載せ、モーターがないけど数秒〜30秒位ならと手動ガイドで追尾。
あれ?気温は高くないのに一枚目から赤い被りが…しかも変な所に。
熱ノイズなんだろうと思い、対処するのも面倒なので被らない所に彗星を持ってきて撮影しました。

昔はこんな事もなかったのになあ…と思いながら家に帰ってからボディキャップをして再度チェックをしてみると…出ない。
あれ?と思いレンズを付け
て撮ると…出る!
試しに他のレンズを付けると出ない。

これは70-200から何かノイズが出てるのかな…とAFのM/A〜フルタイムマニュアルをMにしてみたら…出ない!

明らかな赤い被り箇所以外でもノイズ量が違う(左:M 右:M/A)…なんか損した気分(笑)

普段マニュアル感覚の親指AFなのでそのまま撮ってましたが、M/Aでも当たり前ですが電気流れてるのですよね…。こんな話を聞かないので個体差なのか壊れてるのかも知れませんが、同じ症状でお悩みの方がいましたら試してみてください。




2011/09/23

キヤノン、世界最大級の超高感度CMOSセンサーを用いた天体観測についての記者説明会を開催 - PRONEWS


画素サイズ160μmということは0.16mm…肉眼で見えそう。
160万画素というのも、ある意味なかなか。感度に特化したセンサだ。
星明かりの地上へ向けてみたいと思うのは駄目?

2011/07/16

なぜスペースシャトルは引退しなければならないのか...改めて悲劇のチャレンジャー号爆発事故を振り返る(動画あり) : ギズモード・ジャパン

この事故の事は何度も書いていますが、本当に忘れられない衝撃的な事故でした。
人類にとって最先端の科学技術が導入された夢が一瞬にして覆された当時、人間の造る物に絶対などないと言う事を改めて感じさせました。
映像にはありませんが、打ち上げ時に地上から見上げる人々の表情が、一瞬にして歓喜から驚嘆に変わる様は脳裏から離れません。

"どんなに科学技術が発展を遂げても、決して貴重な人の命が犠牲になる安全上の不備を軽視してはならない教訓"

時代が何年経とうとも、忘れてはならない言葉だと思います。

2011/07/15

オーストラリアの南端で撮影されたあまりにも美しい天の川の写真 - GIGAZINE

こういうのもあった。

早送りで見る「海と銀河」 WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

綺麗な星空だ。悲しいかな日本ではここまでの物を撮る事は出来ない。狭い国土に「光害」が多すぎるからだ。街灯ひとつとっても、何故無駄に空へ光を逃しているのだろう。反射板ひとつで地面をより明るく、若しくは同じ明るさでより消費電力の少ないものが作れたはずだ。だいぶ前に石原都知事か誰だったかが、そういうの作ろうと言ってた気もするが…。
(この動画も含めて)作られた物ではない自然の美しさ。それをもっと知る機会があってもいいと思う。

2011/03/11

まるでゴッホの絵みたいな星空の写真。 : ギズモード・ジャパン

デジタルになって銀塩だと簡単だった固定撮影が凄く面倒になってしまった。
相反則不規がないのであっという間に背景が露出オーバーになってしまうから、手段としては短めの露光で続けて撮影後、Photoshopなどの比較(明)で合成するんだけど、もちろん間髪開けずに撮らなければならない。素子の熱ノイズの問題もあるので、ノイズパターンを取る為にダークフレームを撮る必要も出てくる。
更に非常にしっかりと固定しないと、ちょっとの振動で軌跡がガタガタになったりと、難易度は数段上がった。
逆に数秒間の露光でも銀塩に比べるととんでもないほど写ってくれるのだが…。

2011/01/21

ずっと隣の星座占いを見ていた...新星座表で海外パニック! : ギズモード・ジャパン

へびつかい座…(笑)これ、中学の時の天文クラブで実際の太陽の位置を割り出して、まさにこの表を発表した事を思い出した。
その隣では女子が「普通の」星占いの何かを配ってたけど。

関連記事:ずっと隣の星座占いを見ていた...新星座表で海外パニック! : ギズモード・ジャパン

2011/01/15

こんなにクッキリと…日食の写真に国際宇宙ステーション(ISS)が写りこんでいた

らばQ
凄いなこれ…。合成じゃないことを祈るけど、太陽表面の粒状斑もはっきりしているから、そこそこ大きな望遠鏡なのかもしれない。

太陽系外惑星に「未知の物質」の可能性。スーパーアースには地球と異なる現象が起きている!? 愛媛大学の研究

ギズモード・ジャパン
記事もだけど、見出しで使われているM31の写真が凄いんだけど…