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2018/09/17

特におすすめな iPhone カメラアプリ 4選









※注意 ManualShot! は最新OSだと撮影できません。

2018/08/25

写真と見比べながら同じ写真が撮れる ~ 比較用iPhoneカメラアプリ


グリッド線撮影アプリ Professional

iPhoneで写真を撮っていると、比較のために同じ構図で撮りたい時が結構あります。
比較しながら写真が撮れるアプリがないかと、昔も探したことがあったのですが、そんな用途のカメラアプリは有りそうで見つからず。
いっそ自分で作ってしまおうかとも考えたこともありましたが、その敷居は高く、諦めていました。
…が何年も経って、やっと見つけました!

このアプリ自体は体幹の撮影用?に使うものなのでしょうか、カメラカテゴリーではなくメディカルカテゴリーにありました。

撮影画面です。まずは普通に撮影。
画面下部右端の「グリッド」からグリッドを表示させることができます。
普通のカメラアプリのグリッドと違うのは、ただ構図決定の補助として表示させるのではなく、そのグリッドも写真に写し込むところです。
さすがメディカル分野にあるだけはあります。


撮影したらシャッターボタン左の「透過ガイド」ボタンを押し、今撮った比較元になる写真を選択し、画像が重なるよう位置を調整してシャッターを切ります。



「ビフォーアフター」ボタンを押せば「並べて比較」と「重ねて比較」もできます。
(写真の読み込みは下部「ビフォー」「アフター」ボタンを押すことで読み込めます。)

欲を言えばWB、露出のロックが欲しいところですが、構図だけは同じように撮ることが簡単にできるようになりました。
比較用カメラアプリとして、また、本来の用途の体幹撮影や、ライザップ風にダイエット前と後の比較のための撮影に十分役立つものと思います。


グリッド線撮影アプリ Professional

2015/04/15

UVフィルタとプロテクトフィルタの違い

遠方の山の紫外線の影響と言われる青味をとってくれるという今ではオカルト的にも聞こえるUVフィルタと、レンズを守るだけのプロテクターとの比較。

まずはマルミのDHG-UVとノーフィルターで比較してみました。
ひとことでいうと、ほぼ違いはありません。
強いて言うならUVの方が若干遠方の山の青味がとれているかも?
街灯のハロならばもう少し違いが出るのでしょうか。
RAW撮影から船体でWBをそれぞれとっています。

多分レンズやローパスフィルタなどにUVカットは既に施されていると思いますので、当たり前といえば当たり前の結果になりました。

次にフィルタによる分解能低下。
昔、星の写真を撮っていた頃はフィルタの有無でかなり星像が悪化したので、それ以来フィルタは付けずにいたのですが、最近になってまた付け始めました。
というのは、20年ほど前に買ったとあるレンズメーカーのレンズを久々に使っていたのですが、光源を後玉から覗いてみたら薄い傷がたくさん…。それで怖くなって付け始めた次第です。
最近のレンズはコーティングも優れているので、以前に比べれば傷はつきにくいかと思いますが…。
純正のレンズはそれよりもはるかに多くそして手荒に扱っていたのですが、特に傷はありませんでした。

さて肝心の解像テストなのですが、残念ながら空気のゆらぎで正確なテストができませんでした…。
一部を見るとフィルタ無しが優れ、また他の一部を見るとフィルタありの方が優れるといった、評価のできない状態という…。
一応上記写真の等倍スクリーンショットを載せておきます。これだけを見ると、ノーフィルタの方がシャープにも見えますが、正直なんとも言えません…。
印象としてはフィルタを付けたからといって、特に問題になるというレベルではないと判断しました。

最後はUVとプロテクタの比較。
使用したのはケンコーのZETAプロテクターとマルミのDHG-UV。

これもそんなに違いはありません。
結論としてUVとプロテクターのどちらがいいかというならば、これはもう気分で(笑)


2015/04/02

最近お気に入りのiPhone写真関連アプリ4選

最近はほぼこのカメラアプリを使っています。
iOS8からiPhoneも感度、シャッタースピード、ホワイトバランスなどのマニュアル補正が可能となり、それらに対応したカメラアプリがいくつも出ました。
このアプリの特徴は、感度調整バーとシャッタースピードバーが並んで表示されるので、露出の調整が素早くできるところです。またコントラストと彩度の調整もできるので、効果フィルターを使いたいのでなければこのアプリだけで完結できます。
価格は無料ですが、シャッターボタン横の通常アルバムアクセス用の小窓部分に小さく広告が出ます。課金することで非表示になりますが、アルバムアクセスはできないままなので、撮った写真を素早く確認できないのは少し不便。


2015/01/31

暗い所でもノイズの処理が優秀なiPhoneカメラアプリ Hydra とCortec Camの比較

※下にTwitterで再圧縮する前の画像へのリンクが有ります。

補足:HydraはHi-RESモードで12MP、16MP、32MPの選択ができます(iPhone5s使用時)。






Twitterで再圧縮する前の画像はこちらです↓

2014/09/24

Imaging-Resourceのテスト写真でニコン現行フルサイズ(Df除く)のRAWを高感度で比較をしてみた



左から:D750-D610-D810-D4s
感度:ISO12800
NR:OFF
RAWをNikon Capture NX-Dで現像
※D810とD4sは2400万画素相当にリサイズ
最下段は66.6%に縮小表示

D610は明るめのトーンはD750よりノイズが目立ちませんが、シャドー部でコントラストの低下が見られます。
同じ画素数ですが、D610に比べD750は少し高感度に強くなっているようです。
D810はD610よりも若干ノイズが多い物の、画素数の多さを考えると良く出来ていると思います。所々例の物か分かりませんが、輝点が目立ちます。
D4sはこの比較では拡大になりますので少しぼやけています。画素数が少ないせいか相対的にノイズが大きく少し目立ちますが、D4sはD750,610が後一段ほど感度をあげるとトーンが崩れ始めるのに対して、2段差のISO51200でも綺麗なトーンを保っている所は凄いことです。逆に言えばそこまでの超高感度が必要ないのなら、他のカメラの方がいいのかもしれません。
個人的には今まで12800〜25600の感度で使いたいと思うシーンはありましたが、極限られたシーンには違いなく、通常はそこまで必要なこともないでしょう。

D750の高感度画質はバランス良く、いい出来だと思います。これでD800系のボディだったら…と思うと残念ですが、こうして画質の比較をして見ると、ニコンの現行カメラはそれぞれがバランスのいい位置にあるのかもしれませんね。

Nikon D750 Review: First Shots - Samples

2014/04/18

Sigma 50mm F1.4 DG HSM | Art Lab Test Review: Digital Photography Review

シグマ新50mm/f1.4のDxOMarkが出ました。

dpreview記事内にはニコン58/1.4やツァイス55/1.4と並べて比較のできるリンクがあります。




ニコンの58mmはMTF曲線などでは現れにくいと発売した時に関係者が言っておりましたが、やはりもう少し頑張って欲しい所です…。






Sigma 50mm F1.4 DG HSM | Art Lab Test Review: Digital Photography Review

2014/04/12

シグマ新50mmのサンプル出ました→Sigma A 50 mm f/1.4 DG HSM - sample images - Lenstip.com

ちょっといまいち判断が付きにくいのですが、ボケに関してはあまり綺麗ではなさそうな…。

シャープネスはカメラやその設定かもしれないので、JPEGからだと判断しにくいのですが、これを見る限りでは取り立てて特筆するほどシャープな物でもないように見えます。もちろん従来の50mmクラス…特に旧シグマ50mmに比べると特に周辺像ではかなり改善しているようで、だいぶ隅の方まで収差は抑えられているようです。

10万円台…シグマ
20万円台…ニコン
40万円台…ツァイス
と高級標準レンズが最近続々と出てきましたが、どれも一長一短があり個性的なレンズと思います。ユーザの要望はニコンの大きさでツァイスの解像力をシグマの価格で…なのでしょうが、それはなかなかムズカシイでしょうね(笑)

Sigma A 50 mm f/1.4 DG HSM - sample images - Lenstip.com


他に、ツァイス55mmとシグマ50mmを比較した記事もあります。
Sigma 50mm f/1.4 Art Review: Great Glass That Punches Above Its Price

これを見るとそこそこ健闘しているように見えますが、実際どうなのでしょう。


2013/09/02

シグマ 35mm F1.4 DG HSM レビューあり 〜 天体写真の世界

寄れるレンズを探していたんだけど、シグマの35/1.4がかなり寄れるらしくて検索してたところ、いい感じのレビューを発見。
レンズの収差は天体写真だと一発で分かるね。歪曲収差はキビシイけど(笑)
f2.8程で全面フラット…これは魅力だなあ。
しかし、ほんとに欲しいのは50〜85mmなんだよ。とりあえずメモ!

シグマ 35mm F1.4 DG HSM レビュー | 天体写真の世界

2012/10/12

ニコンD600のためのSDメモリーカード選び - デジカメWatch

ニコンD600のためのSDメモリーカード選び - デジカメWatch

もう、前のエントリーに続いて不満ばかりの連続なんだけれども、なぜD600の売り文句は「価格」を一番に上げる所が多いのか。
記事でも
“これまでフルサイズ機が欲しくてもなかなか価格面で手が届かなかった向きには朗報”
と書かれているが、不景気だから安さをアピールしているだけだよね?メーカーが言うのなら分かるけど、記事で言うのはカメラを売りたいから?

確かに今までのフルサイズで一番安くなる「可能性」はある。けれどD700もほぼ20万切って売られていたし、発売後すぐに異例の3万円キャッシュバックキャンペーンがあったので18万程で買えた。そのD700よりD600の方が今のところは高いのだ。

要するにユーザがためらっていたのは価格だとしてもフルサイズ用のレンズを含めた価格や、大きさ重さじゃないのかな?

記事はユーザにとって、それが便利な物かどうかを判断させる情報をあたえてくれればいい。

2012/09/16

Nikon D600 Preview Samples: dpreview review samples: Galleries: Digital Photography Review

Nikon D600 Preview Samples: dpreview review samples: Galleries: Digital Photography Review

他にも海外サイトで多数のD600サンプルがアップされています。
前のD700との比較の時には書かなかったけれど、それらを見て少し疑問に思っているのですが、高感度で撮ったD600の多くの写真で、シャドー部コントラストが低いように見える…。
シャドーにノイズが多くて、それ故にS/N比が下がっているようにも思えますが、実際の所RAWを現像してみないとなんとも…。


Тест Nikon D600: / Prophotos.ru
Fotopolis.pl: Nikon D600

2012/09/15

D600-D700画質比較

The Imaging Resource! にD600で撮影した画像がアップされましたので、D700の画像と比較してみます。

画素数が倍違うので、解像度に関してはD600の方が遥かに良いと思われますが、2400万画素を大判プリント(300dpiの場合長辺509mm〜A3ノビ長辺483mm)して間近でじっくり見る事もあまりないと思いますので、D600を縮小してD700と同じサイズで比較しています。

2011/10/25

iPhone4Sと3GSカメラテスト


予約していたiPhone4Sが来たのでカメラテストを少しだけ。
まずiPhone4に続いて、液晶が黄色いという声をたまに聞くので3GS、iPad2との比較。
定常光は5000Kの評価蛍光灯の下でRAWから色温度指定で現像。4Sが黄色いと言うよりも、3GSの青さが目立つ。以前にも何度か書いていますが、日本人は多分緯度の関係で、ヨーロッパの人々に比べて青白い色を好む傾向がある様ですので、それもあるかもしれません。若干黄色〜緑っぽいですが、個体差を考えなければ、問題のないレベル。

夜景から高感度テストです。手ブレ補正の効きも見たくて手持ちで撮ってしまいましたが、3GSとの比較としては充分かと思います。
上:4S HDRオン
下:3GS


EXIFデータです。
iPhone4Sの方が3GSに比べて若干広角ですね。感度はiso800になりました。3GSはiso1000での撮影です。


最後は被写体が同じ大きさになるよう4Sを縮小した写真。3GSのレンズが若干汚れているようですが、もうそんな問題ではありません。画素数の違いもありますが、どちらかというとノイズによってディテールがつぶれているように思います。

2011/02/02

Iris Photo Suite for iPhone

iPhoneアプリで非常に多機能なレタッチアプリの紹介。
この手のソフトはいくつか持っていて、例えばPhotogeneなどはかなりいい出来と思うのだが、今回紹介するIrisには実用的なフィルターも多くあり、iPhoneで画像をいじりたい人にはとてもオススメなアプリです。