2012/12/27

AppleScriptによる小絞りボケ計算機

AppleScriptで回折による小絞りボケの計算機を作ってみました。
小絞りボケは光が狭い穴を通る時、回折によって拡散してしまう現象です。
絞り込みすぎて画像がぼやける原因となります。
下のdisplay〜からfまでをコピーして、AppleScriptエディタにペして下さい。
AppleScriptはMac上で動くスクリプトです。
Web上で動かすにはJavaScriptが書けないので、どなたか宜しければ書いてくださいヽ(´o`;

display dialog "画素ピッチ(μ)" default answer 1
set p to text returned of result
--素子が要求するレンズの解像度 = (1000/画素ピッチ)/2
set d to (1000 / p) / 2
--F=(1000×1000)/(1.22×λ×d) 
set f to (1000 * 1000) / (1.22 * 550 * d)
display dialog "f" & f


参考URL : 小絞りボケ: ヤパの日記
http://yapa.way-nifty.com/diary/2009/08/post-ac76.html

2012/11/19

文字を写真に重ねる事が出来るLightroomプラグインMogrify

LR/Mogrify 2 - Add Watermarks, Border and Text Annotions to Images Exported by Adobe Lightroom 2

インデックスプリントを作る際に、ファイル名を写真の下部ではなく上に重ねて表示したくて、何かないかと探していたら、なんとLightroomプラグインで発見!
ファイルナンバーの他にもIPTCやEXIFなどから抽出して表示させたり、日付も記入出来るようです。

出来ればインデックスを作る際にこれが出来ればいいのですが、書き出し用なので一度書き出してから、またライブラリーを作らなければいけないという手間はあります。
意外とこういったソフトはないので、必要な方は是非試してみてください。ドネーションウェアです。


 


2012/11/16

LightroomのRGB表記はパーセントヽ(´o`;

戸惑いました…時間ない人は下の方に解決方法が書いてあります。

最近RAW現像をBridge+CameraRAWからLightroom4(以下LR)に変えました。
LRには撮った写真をメモリーカードではなく、パソコンへ転送するテザー機能も付いていますので、今までその為だけにApertureを使っていましたが、折角なのでLR一本にしようと思い試してみました。

Apertureの場合はデータがメモリーカードにも残ってくれるのですが、LR含めほとんどのソフトはパソコンだけにしかデータは残りません。
これはデータの多重化による事故防止や、データの移動にはメモリーカードにも記録されている方がいいのですが、Apertureしか出来ない所を見ると何か難しいのかもしれません。

LRでのテザーの利点は、転送されたデータをプリセットで現像した状態で表示出来る所。
クロップも出来るので、最終出力が六つ切りの場合がほとんどな自分には嬉しいことです。
ニコンのD一桁ならカメラの段階でRAWをクロップすることも出来るのですが…。
ただ、クロップは現像プリセットに記録出来ない様なので、前回と同じという指定をしなければならないのが残念。


とても前置きが長くなってしまいましたが、ここからが今回書きたかったコト。
スタジオの現像プリセットを作る為にカラーチャートを撮影しました。
カラーチャートにはRGB値が8bit表示で各色0〜255の数値で記されており、それに合わせて調整するのですが…LRのRGB値は8bit表記ではなくパーセント表記!いったいどうすれば…。
確かに元のRAWには8bit以上の情報が入っていますし、モニターの表示限界以上の色域を扱うこともあるかもしれませんが、これは困る…。

しかし少しググっていたら問題解決方法が…。本家のAdobeフォーラム内に書かれていました。

メニュー>表示>ソフト校正>校正を表示
これで慣れ親しんだ8bit表記になりました。
そしてヒストグラムパレットで色域をしていすればOK

Illustratorもデフォルトでパーセント表記になったらしいので、Photoshopも次のバージョン辺りで、そうなるかもしれませんね。
Illustratorでは情報パレットでの数値の右端…%をクリックすれば変更出来るらしいです。

2012/11/13

カメラの進化と写真の進歩というもの。

カメラはどんどん進化している。
デジタルカメラの画素数も、初代 IXY DIGITAL が2000年発売で211万画素。2012年現在でのそれは、最高で1610万画素と、12年間で実に8倍。
超高感度も昔はAPS-Cでiso800程が実用限界だったが、今ではiso3200近くでも綺麗に撮れる様になった。
進歩は画質面だけではない。
AFの性能や連射速度など、昔に比べたら、これまた格段に進歩している。
昔は露出の決め方から始まり、動体では「置きピン」や手動動体予測などのピントを合わせる為の「テクニック」がまず必要だった。
その頃はもちろんまだ、その場で確認が出来ない銀塩フィルムだったので、露出が思う様に決まった時。ピントがバッチリと合った時。ただそれだけでも嬉しい物だった。
また、それに挑戦するという楽しみもあった。

2012/11/01

- オレ流写真論 (9) - カラー写真の可能性

モノクロ写真とカラー写真の大きな違いは情報量。
テレビよりラジオ。ラジオより本の方が想像力が働く。
想像する事は楽しいけれど、そのままを受け入れてしまった方が楽(楽しいの意味を含む)。
それがモノクロとカラー。

昔の写真はモノクロで、今はカラーが当たり前と一般的には思われているが、写真を記録としてではなく作品として捉えると、モノクロもひとつの表現手段だ。

(ちなみにモノクロとはモノクローム(Monochrome)の略で、意味は単色。モノ黒ではありません。)

セピアなど単色で調色された写真も、色は付いてもモノクロの一種。
ではカラーは?



表現手法のひとつとすると、全ての色を持ったフルカラーだけがカラー写真ではないとも言えます。

明るめのトーンで揃えたハイキー。
暗めのトーンで揃えたローキー。
トーンを変える事だけではなく、色を変える事もアリですよね。

見えたままが写真ではありません。
感じたままを写真に。

2012/10/25

reCreate-レクリエイト|Movies Intuos5 × Photoshop CS6

reCreate-レクリエイト|Movies Intuos5 × Photoshop CS6
reCreate-レクリエイト|Movies Intuos × Photoshop

ペンタブレットIntuosを使ったPhotoshopのTips動画です。
ペンタブを使っていない方も勉強になる物があるかも。

2012/10/24

Nikon | ニュース | 報道資料:焦点距離70-200mm、開放F値4固定のニコンFXフォーマット対応 望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR」を発売

Nikon | ニュース | 報道資料:焦点距離70-200mm、開放F値4固定のニコンFXフォーマット対応 望遠ズームレンズ「AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR」を発売

キヤノンに遅れる事何年…やっと出ました。
重量が1540g→850g
最短撮影距離1.4m→1m
最大撮影倍率1/8.6(未公開)→1/3.6
これは大きいです。テレコン付けるなどしてf2.8が必要でなければ、これで充分…いや、この方がいいですね。
といっても自分はまだ旧70-200VRですけど…。

2012/10/12

ニコンD600のためのSDメモリーカード選び - デジカメWatch

ニコンD600のためのSDメモリーカード選び - デジカメWatch

もう、前のエントリーに続いて不満ばかりの連続なんだけれども、なぜD600の売り文句は「価格」を一番に上げる所が多いのか。
記事でも
“これまでフルサイズ機が欲しくてもなかなか価格面で手が届かなかった向きには朗報”
と書かれているが、不景気だから安さをアピールしているだけだよね?メーカーが言うのなら分かるけど、記事で言うのはカメラを売りたいから?

確かに今までのフルサイズで一番安くなる「可能性」はある。けれどD700もほぼ20万切って売られていたし、発売後すぐに異例の3万円キャッシュバックキャンペーンがあったので18万程で買えた。そのD700よりD600の方が今のところは高いのだ。

要するにユーザがためらっていたのは価格だとしてもフルサイズ用のレンズを含めた価格や、大きさ重さじゃないのかな?

記事はユーザにとって、それが便利な物かどうかを判断させる情報をあたえてくれればいい。

長期試用リポート:ニコン「D600」第1回――D7000ユーザーがD600でフルサイズに挑戦 - ITmedia デジカメプラス

長期試用リポート:ニコン「D600」第1回――D7000ユーザーがD600でフルサイズに挑戦 - ITmedia デジカメプラス

個人的にはAPS-Cよりフルサイズの方が好きではあるが、使い慣れた画角だったり、超高感度を使いたかったり、ボケや周辺減光の大きさだったりが好きなだけだ。
これぞフルサイズってボケは標準〜広角の大口径レンズが一番分かりやすい。その領域でなければAPS-Cでも充分と思う。

最近、いつかはフルサイズという流れがある事に少し疑問と不満があります。
画質がいいと言われている高い物をただ欲しいという人が大半だったり?

結局フルサイズ神話は画素数神話の延長線にある様に思う。


画質とは何か。
自分の撮りたい用途にそれは合っているのか。



2012/10/11

Lexar、5スロット装備のポップアップ式USB 3.0カードリーダー - デジカメWatch

Lexar、5スロット装備のポップアップ式USB 3.0カードリーダー - デジカメWatch

今メインで使っているのはLexarのCF用FW800のカードリーダー。トラブルもなく順調なんだけど、SDに使っている国内メーカーのカードリーダーが正直、安物買いの銭失い状態に…。過去に3回壊してる。Lexarなら大丈夫かな?これは安めだけど…。

指定したWebサービス内のコンテンツを一括で別のWebサービスに転送できる「pi.pe」がとても便利*二十歳街道まっしぐら

指定したWebサービス内のコンテンツを一括で別のWebサービスに転送できる「pi.pe」がとても便利*二十歳街道まっしぐら

Instagramの写真だけじゃなくて、コメントをローカルに保存する事って出来ないのかな…。
写真よりも貰ったコメントの方が思い入れがある。

Siriの使い道

ドコモのしゃべってコンシェルって何だろうと、テレビを普段見ない上にドコモユーザーでもない自分はすぐピンと来なかったのですが、そういえばCMで昔見た事あるSiriみたいなアレか…と思い出しました。
結構良いらしいのですが、二番煎じな上に、~みたいな…と浮かんでしまうのは残念ですね。

Siriと言えばSiriに話しかけたらこんな風に返してくれたとか、珍回答や名回答が取り沙汰される事が多いのですが、単純に音声認識としてだけ見るとかなり実用的なレベルにまで達しているのではないでしょうか。
自分自身もTwitterへの投稿に時々使ったり、このエントリーもSiriを通して書いています。もちろん度々修正は入れなくてはなりませんが…。

考え事を出力するときには指を動かすよりも言葉にしてしまった方が、スラスラ書ける事が自分は多いので、こういった音声入力は有難い機能です。
またちょっとしたメモ書きなどにも便利ですが、人の居るところだと少し恥ずかしいのが難点に。

個人的な印象だと「耳にあてて話す」をオフにして、ハンズフリーで話した方が認識率が高いような気がします。
またデータをAppleに送信するので、使っているうちに段々と正確になってきているような?
試してはいませんが、会話を録音したテープ起こしにも使えるレベルになれば、助かる人も多いかもしれませんね。

2012/10/05

Quick Review: Apple iPhone 5 Camera: Digital Photography Review

Quick Review: Apple iPhone 5 Camera: Digital Photography Review
所謂「パープルヘイズ問題」の検証。

自分もツイッターで何度か推測を書き込んでいますが、自分はサファイアガラスのせいでもなく、薄型化したカメラユニットのせいでセンサーと反射面の距離が近くなり、元々発生していたフレアが集光してしまい目立つようになった…と推測しています。というのは、どのiPhone4Sとの比較写真も、フレアの出ていない所ではiPhone5の方がクリアで、4Sは全体に渡りフレアが発生しているからです。

ちなみに赤外カットフィルタを外したからと言う説は、記事上では否定されているし、自分もそれは違うと思っている。というのは赤外まで感光すると、もうそれは奇妙な発色…主に染料によっては黒い生地が紫になったり、青い花が紫になったりする。この「紫」というのに見覚えがあってそう思ったのかもしれませんが、これで変色してしまった画像をソフトウェアで元の色に戻すのは非常に難しく、今まで見たiPhone5の綺麗な発色を見る限り、その様には見えません。

解決策は…「フレアが目立つ構図では撮らない。」

これが自分の答ですが、iPhoneでなくともこれは同じです。
太陽など強烈な光を発する物をフレーミングからぎりぎり追い出し、フードや手などでハレキリをする。それが無理な構図ならば、フレアやゴーストを生かした撮影をする。
誰でも簡単に写真を撮れる時代になって、カメラに望まれる物が高くなってきたようにも思います。

個人的にはこのパープルヘイズ問題より16:9と4:3の比率の違いから起きるフレーミング問題の方を遥かに問題視しているのですが、これに関して騒いでる人は多くありません。
アプリひとつの修正で問題なくなるのですが…。
これに気付かないのなら一眼レフの100%ファインダーなんてカタログスペックで必要なだけの物になりますね(笑)

2012/10/02

荻窪圭のケータイカメラでこう遊べ:iPhone 4Sから着実にレベルアップ――「iPhone 5」のカメラをねっとりと試す - ITmedia Mobile

荻窪圭のケータイカメラでこう遊べ:iPhone 4Sから着実にレベルアップ――「iPhone 5」のカメラをねっとりと試す - ITmedia Mobile

ちょっ!…画角…。
以前iPhone5の情報をツイッターで眺めていた時に偶然見つけたTiltShift Generatorアプリの作者のつぶやきはこの事だったのか?ほんとこれ何故誰も言わないのだろう…。あまりに誰も言わないからドットレベルの差で、開発者くらいしか分からない様な物かと思っていたら…これはカメラとしてどうなの?写真を撮る人間として個人的にアウト。それともビデオの時のようにダブルタップしたら全部入ったりするのだろうか?
何にせよもっと言われてもいいと思う。

2012/10/01

Nikon D600 High ISO Performance Comparison

Nikon D600 High ISO Performance Comparison

Nikon D600、D700、D800E、D3sの感度別サンプル。
大きさを揃えてあるので分かりやすいです。

このサイトの写真ではD700よりD600の方が高感度でのノイズ量は少ないですね。
D600のRAW現像が出来ない為、JPEGでの撮影との事で、ノイズリダクションが強いのかな?D600は少しぼやけた感じだし…。

話は変わって、最近Adobe Lightroomの体験版を入れてお試し中。

2012/09/25

キヤノン、光学 50 倍ズーム搭載 PowerShot SX50 HS 発表 | スラッシュドット・ジャパン ハードウェア

キヤノン、光学 50 倍ズーム搭載 PowerShot SX50 HS 発表 | スラッシュドット・ジャパン ハードウェア

光学に詳しい人が多くて、読んでて楽しい。
最初のコメントから回折限界※1の話が来るとは思わなかった。
コメントの途中にもあるけど、理論的には画素サイズより回折ボケ(エアリーディスク)の半径が大きい方がいいみたいだけど、どうもそう言うように思えないのはベイヤー+ローパスフィルタだからなんだろうか…。

カメラはというと、撮れる写真は甘いかも知れないけれど、50倍1200mm相当となると、それはそれで面白そうだ。そんな焦点距離のレンズを気軽に使った事はないので、撮る写真も変わってきそう。
1200mmがどの位かというと、月や太陽を写真に撮る時、ライカ判フルサイズ36X24mmの短辺24mmの100倍…2400mmでほぼいっぱいに写せると言われています。なので1200mmだとその倍くらい…月2個分の広さ…というか狭さw
月の大きさって結構大きく思えますが、実際は手を伸ばした指先に持った5円玉の穴にすっぽりと入ってしまうくらい小さいんです。豆知識でしたw

そしてこんな特許もソニーから出ているようです。
Sony 回折限界を超える技術に関する特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ
前のエントリーにも書いたのですが、このサイト最近一番更新を楽しみにしている。
近ごろは専門的な話をネットでじっくり見る機会も薄れてしまったので、なにか読んでるだけでとても楽しい。

※1 回折限界 - 透過電子顕微鏡 基本用語集

2012/09/23

Sony Japan | 積層型CMOSイメージセンサー及びイメージングモジュールの仕様変更のお知らせ

Sony Japan | 積層型CMOSイメージセンサー及びイメージングモジュールの仕様変更のお知らせ

ああっヽ(´o`;
8月に発表されたソニーのRGBWセンサーが…“当社の画質基準を満たさない条件があることが判明したため、従来の「RGB方式」とさせていただきます…。
このセンサーの話です↓
Sony Japan | 世界初 積層型CMOSイメージセンサー“Exmor RS”とイメージングモジュールを商品化

通常のセンサーで使われるベイヤー方式というのは、RGGBという赤緑緑青の色フィルターをかけた画素を合成して色を表現するのですが、RGBWとは緑のうちひとつを輝度情報のみの画素にするものです。
低照度に強くなる(フィルターがないから?)というメリットがあります。
こちらが詳しいです。
Sony RGBW配列で高感度を実現した撮像素子に関する特許:エンジニアの嗜み:So-netブログ

iPhone5が出たばかりですが、次のiPhone6には間に合うかな?と期待していたのですが、いろいろと難しいのですね…。
通常のRGBでも積層型になって回路に場所を取られなくなるから、画素自体の有効面積広くなって少しは感度は上がるのかな?…と思ったけどその分素子のサイズを小さくしてるのか…。

iPhone4SのセンサーはこっちのIMX105PQらしいです。iPhone5は分解記事によると、ソニー製ですがこれとは微妙に違うということ。マイナーチェンジ?
Sony Japan | ニュースリリース | 世界初 有効1641万画素の携帯電話向け 裏面照射型CMOSイメージセンサー“Exmor R”を商品化

レンズのボケ味

ボケ味ってレンズの持つ球面収差で決まると言われていますが、それだけで済むような簡単な物ではないようです。

Canon EF 24-70mm f/2.8 USM L II - Full Format Review / Test Report - Analysis
ここを見ていて、ふと気になったのですが、ボケの中に同心円状の影があるレンズを時々見ます。
個人的にはあまり好きなボケ方じゃないなと思うのですが、どうしてこういったボケになるのか調べていたら、ステキなPDFを見つけたのでご紹介。

コンピュータゲーム会社らしいのですが、非常に良くボケに関してまとまっていて、勉強になります。
下記にリンクしたPDFのP92以降を見ると、どうも口径食による回折らしいのですが、良く分かりませんでした…。
とにかく、レンズのボケに興味のある方は、読んでるだけでも面白いですよ。

追記(2013.10.21:同心円状のボケはどうも非球面レンズ特有のボケという話を耳にしました。球面レンズの方が素直なボケ方をすると時々聞いてはいたのですが、こういう事なのですね。)

実践! シネマティックレンズエフェクト
―光学に基づいたボケ味の表現― ―アナモルフィックレンズエフェクト―
http://www.siliconstudio.co.jp/presentations/files/CEDEC2012/CEDEC2012_CinematicLensEffect.pdf(10.9MB)
シリコンスタジオ株式会社