2013/05/17

Nikonさん、お願いします。〜カメラの要望

カメラ欲しいな〜と思ってサイトにある製品情報を見ていたら、今ニコンで動体に強いカメラってD4しかないという事に気付き、物欲が収まる(笑)
動体に強いというのは連写速度もさることながら、AFの精度、そしてバッファの量などが求められるので、バッファの少ないD7100だと例え秒7コマ切れても、キビシイ。

リーマンショック以降の世界的な不況で、厳しいのは分かりますが、もう少しかゆい所に手が届く機種が欲しいところです…。


ついでに要望的な事を書いてしまうと、ペンタックスで使われているハイパーマニュアル…AEロック(ホールド)の様な機能。あれは特許があるのかな?あの機能は他のメーカーにも是非搭載して欲しい。

2013/05/15

iPhoneで撮った写真を選抜しました。(2011-2012年版)

今更ですが2011〜2012年にかけてiPhoneで撮った写真を整理したのでアップします。
iPhoneの機種は3GSと4S。この期間、iPhoneだけで978枚tumblrにポストしていたので、あまりに多いため、気分で131枚選んでみました。なので、後になって変動もあるかも知れません。
選抜はほんと気分でやったので、後になってから何故こんなのが…という写真もあるかと思いますが(笑)
iPhone Pics 2011-2012

2013/05/10

Photoshop CS6でもCamera RAW 8はサポート

新機能は使えないけれど、Photoshop CS6でもCamera RAW 8はサポートするらしいです。
Adobe Camera Raw 8 support for Photoshop CC and Photoshop CS6


またLightroomに関しての情報↓
Adobe goes subscription-only (but not for Lightroom) | The Lightroom Queen
Lightroom and the Creative Cloud (FAQ)

Photoshopの日本語ブログはウケを狙った様な軽いノリの記事なんかより、しっかりこういった情報を訳して転載して欲しいです。読者は笑うためにブログを読みに来ているんじゃない。
正確で適切な情報を得るために読みに来ているんだから。

そして出来ればCamera RAWプラグインは有料になっても構わないので、今後も新しいカメラのサポートをやって欲しいと切実に望みます。

2013/05/09

Adobe Photoshop Magazine – プロフォトグラファーのためのPhotoshop情報サイト

こちら→使い方 – Adobe Photoshop Magazine にPhotoshop CCの新機能について、紹介が掲載されています。

Camera RAW8とレイヤーのサポートってLightroomから「Photoshopでスマートオブジェクトとして開く…」と同じと思っていいのかな?
そして今思ったのですが、Macの場合、三点リーダ(…←これ)で終わるメニューは、その後いきなり動作しないで、ダイアログなど何か出る場合に使われるのですが、この扱いは違いますね。日本語の間の様な、ちょっと時間がかかりますよ…みたいに使っているのだろうか。
どうでも良さそうな話なのですが、こういったユーザインターフェイスが統一、周知されていると、ああー!選択出来ると思ったのに処理された!しかも時間のかかる処理!ヽ(`Д´)ノの様な事もなくなるのですが…。

Adobe Photoshop Magazine – プロフォトグラファーのためのPhotoshop情報サイト


どうでもいい話↓PhotoshopCCの購入について考えた。
PhotoshopもCSは打ち切りでCCのみになるという事なので焦りましたが、Photoshopをバージョンアップしないという方向で考える様にしました。
今までの毎回バージョンアップしないとライセンスが切れるというアップグレードポリシーよりは今の方が良いのかも?…と。
RAWでの撮影がほとんどなので、カメラをサポートする現像ソフト、そしてそのソフトがサポートされるMac(PC)という感じに、新しくカメラを買えば新しいソフトと新しいパソコンを買わなければならない事は必須なのが現状です。

紹介されている様な新機能も、今回は特に使いたい機能がないし、LRから先の「マートオブジェクトとして開く…」がCarmera RAWのバージョンが異なって使えなくなる可能性もありますが、その時は普通にLRで現像したデータを投げればいいのですから。


Macの場合、OSのバージョンダウンは購入時にインストールされていたバージョンより下げられないので、最新のPhotoshopがどうしても必要な次期は早く訪れるかも知れませんが。


Photoshop CC 発表後の、よくある質問と回答の話

Photoshop CSもCS6で打ち切り…。月々2200円…18ヶ月で約40000円か。

Photoshop CC 発表後の、よくある質問と回答の話

2013/05/07

「Photoshop CC」発表、10年ぶり新ブランド 単体は月額2200円 - ITmedia PC USER

Photoshop CC (Creative Cloud)の発表とCreative Suite廃止→サブスクリプション(定額制)としてCreative Cloudへの発表です。

実質独占→値上げの状況が続いていますね…。
加えて現在は毎回バージョンアップしないとならない形態…。
Adobeがやった間違いの件。アップグレードポリシー再改定 | イラストレーター's ファイン ライフ

厳しいな…。
ちなみにうちの環境Mac OS X Snow Leopard(10.6 2009/8/28発売)は次期Lightroomや今回のPhotoshopCC、そして多分次期Photoshopではサポート打ち切りですヽ(;▽;)ノ(追記:それどころかCSシリーズ自体、CS6で終了らしいです…)10.7発売(2011/7/20)で最新OSの座を渡してから、まだ2年も経ってないのに…。

関連リンク:
Adobe、クリエイティブ製品群の定額制「Creative Cloud」への移行を発表 - ITmedia ニュース

Photoshop 日本公式ブログ | Adobe Photoshop 日本製品担当 Blog。Photoshop、Lightroomなどの最新情報・使い方などの紹介ブログサイト

Adobe Photoshop CC Mac Windows PC - 必要システム構成(推奨スペック)



2013/05/05

Googleリーダーと同期してくれるスタイリッシュなRSSリーダー「feedly」を微妙に変えるユーザースタイル.css | おふろめ

少し古く、今はそのまま使用することは出来ないかも知れませんが、カスタマイズの参考に。

Googleリーダーの廃止予告に伴い、RSSリーダーをfeedlyに変更しました。
他にもいろいろとRSSリーダーはあるのですが、一番勢いのありそうな物に乗ってしまった方が便利かなと思いfeedlyに。Googleリーダーに比べて、使い勝手は一長一短ですが、ちょこちょこと変更されているらしいので、今後に期待しています。

Safariからカスタマイズしたスタイルシートを適応させるには、環境設定にユーザースタイルシートの設定欄があり、そこで保存したcssファイルを指定すればOKです。
また、Stylishという機能拡張をインストールすると、サイト毎にユーザースタイルシートを使用出来るので、そういった使用方法もお勧め。

Googleリーダーと同期してくれるスタイリッシュなRSSリーダー「feedly」を微妙に変えるユーザースタイル.css | おふろめ

2013/05/02

- オレ流写真論 (10) - 写真のHow To本は読まない。

写真に大切な6つのデザイン要素とその効果的な使い方 | コリス

↑とても勉強になる内容でとにかくメチャクチャお勧めです!

被写体を分析し、それがどういった印象を与えるか。
そのシェイプだけでなく、色や光などが見る側にどういった印象を与えるのか。

日本のメディアは横並び。
日本には非常に多くの写真に関する本が出ていますが、そのほとんどは何分割とかS字とか構図の作り方的な似たような内容だったり、また、こうやって撮る!(例えば花は前ボケで余計な所を隠すとか)みたいなテクニック的な内容だったり…。
なんていうか日本の勉強方法にも似てる(苦笑)。
これはこれで間違った事は言っていないし、勉強にもなるんだけど、あまりにカチカチで、真面目に読みすぎるとせっかく最初は個性を持っていたのに誰しも同じ写真になってしまう弱さもあります。

2013/05/01

人物を入れるスナップ撮影について

SPEED上原多香子、盗撮被害に直談判 悲痛な想いを告白 - Ameba News [アメーバニュース]

この記事を読んでいて思った事。
まず芸能人と一般人は法律的には別扱いされる。
そして一般的に言われている「盗撮」って法律的には問題は問題ないんだよね。
ただプライバシー権やら肖像権やら色々と引っかかってくるものはあっても…。肖像権自体少し間違って解釈されてたりもするからムズカシイ。
盗撮は犯罪ですってコメントもあるけど、盗撮がストレートに犯罪として扱われるのは、性的なものに限ったりする。
だけど一般的には、もうそういう解釈なんだろうね。

せっかく写真サイトなので、人物を入れるスナップ撮影に関して、ここで書きたい所だけど、もう正直この手の話は疲れた。ほんと疲れた。
個人的には被写体を誹謗中傷するなど悪意を持った撮影でなければ、大体のものはいいと思うのだけど、いろんな人がいるからその辺は臨機応変に対応したい。


写真学校へ行ってた時、「もっと正面から近づいて撮れ」と言われた。
それはかなり勇気がいる事。なので最初の頃は遠くから後ろ姿だったり、歩いてる横向きだったり。
でも正面からの写真って、やっぱり違うんだ。それこそ今そこにいる「人」なんだよね。それが今はムズカシイ。

スナップ撮影するにあたって、男性より女性は少し有利。特に若い女性。そして男性はイケメンの方が有利。服装も普段着よりスーツやメッチャクチャお洒落な格好をしていた方が有利。中身はどんな人か解らなくとも、人ってそんなものだから、これからスナップ撮影する人は、これプラス「笑顔」、そして「撮らせてもらっている」ということを忘れずに。






2013/04/09

さくら劇場2013アップしました。テーマ「孤」の意味。

さくら劇場2013 アップしました。
IGやtumblrにもポストしましたが、こちらが完全そして最終版です。(なにか新聞みたいですねw…IGは2枚少なく、またキャプションが若干異なっています。あちらはポストしてからの編集が出来ないので。)

テーマは「孤」各2枚毎の組写真になっていて、それぞれにまたテーマがあります。

「孤」というテーマは意味がよく分からないかと思うので、ここで補足。
孤独の孤と個々の個の意味をかけてます。

人は皆それぞれの本来の色を持ち、またそれぞれがそれぞれに想い、悩み、闘う中、「結局最後(最期)は自分ひとり」という理をテーマにしました。
今のなにか息苦しい時代でも、自分の描くレールに乗って、いつでも楽しくやってみようよ!っていう感じです。

といっても撮ってる時はいつも何も考えていないのですが(笑)
音楽を聴いたりして曲のイメージで撮ろう!とか頑張ってはみるのですが、上手く行った例がなく、結局その場所でボンヤリとしている時が一番乗れたりします。
そして後で写真を選抜してまとまってから、あぁこの時はこんなイメージで撮ってたんだ…とやっと自覚したり。
撮っている時は分からないのですが、その日その日で勝手にテーマを作ってるみたいですね…気分で(笑)


とりあえず今回をもって「さくら劇場」は最後にするつもりです。
今年は例年より早く開花しましたが、早いのはどうも桜だけと言うわけでもなく、他の花々もいつになく早く開花しているようです。
さくらを追っていると、どうしてもそちらばかりに向いてしまうので、次からは主役ではない他の脇役達も撮りたいと思いまして、さくら劇場を閉めようかなと思った次第です。

3年間、有難うございました。


2013/04/08

さくら劇場2012アップと2013の告知

今さらながらですが去年2012年版の「さくら劇場」の写真をアップしました^^;
こちらからご覧になれます。

今年もまた「さくら劇場」開催予定です。
4/9(火)20:00に Instagram@ponhouse や tumblr@ponhouse そしてこのサイトの ギャラリーページ にアップします。

IGの方はトリミングや2枚削っていますし、色調も若干調整していますので、ギャラリーページで見るのがお勧めかなと思います。iPhoneにも対応しています。
今回は2枚組写真、トータル12枚構成。組写真なのでやっぱりギャラリーが見やすいです。

テーマは毎度の事ながら解りにくいと思いますが、色々と推測して下さい。

3年に渡った「さくら劇場」は多分今回が最後になるかな?と今のところ思っています。
この時期、桜に追われるのは少し疲れたので…(笑)
これからは気ままに桜を撮って行くつもりです。

2013/03/24

Macの「プレビュー」はスマートフォンで撮影した写真を簡単に読み込みたい時に使える : ライフハッカー[日本版]


知らなかった…。
最近はAdobe BridgeからLightroomに移行したので、写真の主な取り込みはLRでやっているのですが、iPhoneで撮影した画像はLRで管理していないので、取込みソフトを分ける必要があります。

iPhoneでの取り込みに使っているのは、Bridge内蔵のPhoto Downloaderというソフト。
Bridgeのパッケージ内に置かれているので、Bridge本体からコンテクストメニューなどで、「パッケージの内容を表示」などしないと、見つかりません。
Photo Downloaderの起動自体はBridgeの環境設定から指定出来ます。







カメラによってLRやPhoto Downloaderと取込みソフトを分けるのに、Cameras が便利なのですが、既に開発終了らしく、作者のサイトへ行っても見当たらず…。せめて64bitに対応して欲しいのですが…。

2013/03/22

風景写真とC.G.

幻想的すぎる。。崖の上に咲く桜から空を覆うオーロラまで、美しすぎる写真 – Fantastic Photo - | STYLE4 Design

見出しの画像…写真なのかCGなのか分からない…。
最初、不自然な雲かと思ったら流れ出る溶岩からの水蒸気っぽいし…でもディテールは絵っぽいし…。

多分近い将来風景写真の分野は、置き換わるとまで行かなくともCGが増えるだろう。
本物と見分けがつかない画像…そしてそれが実際の写真よりもパーフェクトな物であるが故、次々と新しい「風景」が見られるだろう。
既に写真のまとめサイトなどでは、風景写真に混ざってCGもチラホラ見かけるようになった。しかも、それがCGと分からない人は分からない…。

それを良い事と考えるか、残念な事と考えるかは意見の分かれる事と思うが、どちらにせよ写真にCGが混ざって行く事は、避けては通れないのではないだろうか。



「これはどうせ偽物だろう」と区別がつかないまま眉唾で写真を見た時…それは感動も何もない、とてもつまらないものとなる。
たとえそれが本物の写真であったとしても。
そしてCGによる「素晴らしい」写真は世に溢れ、あまりにパーフェクトなそれに対し、写真は何て刺激の少ない物へと変わるだろう…。

そして人は次第に風景写真への興味を無くすのかもしれない。
そうなると次に求められるのは、ただ綺麗なだけの風景写真ではなく、その場へ行き、体感するための情報としての写真だけだろう。


2013/03/20

我慢の限界にいる「Mac Pro」ユーザー--アップルの秘密主義へのいら立ち - CNET Japan

我慢の限界にいる「Mac Pro」ユーザー--アップルの秘密主義へのいら立ち - CNET Japan

確かに言いたいことは分かる。
自分もMac Proユーザだが(といっても、もう大分前から買い替えていない)最近のMac Proには魅力を感じない。
それだけ他のMacで充分になってきたという事でもあるが、リンク記事にある様に、まだMac Proを必要としている人は多いだろう。

自分がこれを選んだのは、必要だった時にMac Proしかなかったという理由なだけで、次回買う時はMac miniにしたいなと思っている。主にスペースの関係だが、スペックとしてはそれで何とかなるので…。

当時購入の際検討したのは「デュアルモニタ」だった。当時のiMacでデュアルモニタが可能だったかは憶えていないが、その時出ていたiMacはモニターの出来が酷く、とてもじゃないがこれは写真には使えないと判断した。
そしてMac miniはまだまだな出来で、LANでさえも100BASE-Tだった様に思う。もちろんデュアルモニタは出来ない。出来たとしてもビデオカードが貧弱過ぎた。
Macは機種を選べないというのが正直不便な所。

今思えばひとつの物を長く使いたい自分にとって、Mac Proを選んだことは良かったと思う。といっても既にMountain Lionは打ち切られてインストール出来ないのだが…。
リンク記事の人と同じ様に、MacOS 10.7、10.8は何かあまり好きなOSじゃないので、10.6.8のままだが満足している。
最近は10.7以降のみ対応のソフトも増え、またiPhoneも使うのでiCloudやフォトストリームは便利そうだなと思うのだが、まだしばらくこれでいくだろう。

最近システムをSSDに変えました。
ビデオカードも大分前に変え、もうアップグレードするならCPU位しかないだろうけれど、さすがに次は新機種かな…?

2013/03/06

バグかと思った仕様-photoshopCS6のテキスト- ⇒ logw-ログゥ 個人的な記録用-

バグかと思った仕様-photoshopCS6のテキスト- ⇒ logw-ログゥ 個人的な記録用-

Photoshopでヒラギノなど一部のフォントを使って「ページ」と文字を打ったら変な外字になってしまい困っていた。
機種依存文字で検索して、やっと判明。助かった〜…。
しかし何故デフォルトがそっちなのか…。

どうやら合字っていうものらしい。

文字パレット下部のボタンをオフにすると普通に打ち込めるようになる。

2013/02/12

指定フォルダ以下のリソースフォーク削除

Mac特有のファイルとしてリソースフォークという物があります。Mac上ではデータファイルと合わせてひとつのファイルに見えるので、Macだけで使っていると気にならないのですが、時として不便なこともあります。

自分の場合は、過去に保存した大量の写真ファイルにカスタムアイコンが張り付いていたこと…。
今のOS Xでは512pxが最大ですが、以前は128pxでしたので、カスタムアイコンが拡大されボヤけてしまう。ならいっそカスタムアイコンの含まれるリソースフォークを削除してしまおうと思ったのですが、調べても最近はAutomatorで処理する話ばかり。
少しの量ならいいのですが、量が多いと時間がかかる上に途中で止まってしまったので、なんとかならないかと調べてみました。

2012/12/27

AppleScriptによる小絞りボケ計算機

AppleScriptで回折による小絞りボケの計算機を作ってみました。
小絞りボケは光が狭い穴を通る時、回折によって拡散してしまう現象です。
絞り込みすぎて画像がぼやける原因となります。
下のdisplay〜からfまでをコピーして、AppleScriptエディタにペして下さい。
AppleScriptはMac上で動くスクリプトです。
Web上で動かすにはJavaScriptが書けないので、どなたか宜しければ書いてくださいヽ(´o`;

display dialog "画素ピッチ(μ)" default answer 1
set p to text returned of result
--素子が要求するレンズの解像度 = (1000/画素ピッチ)/2
set d to (1000 / p) / 2
--F=(1000×1000)/(1.22×λ×d) 
set f to (1000 * 1000) / (1.22 * 550 * d)
display dialog "f" & f


参考URL : 小絞りボケ: ヤパの日記
http://yapa.way-nifty.com/diary/2009/08/post-ac76.html

2012/11/19

文字を写真に重ねる事が出来るLightroomプラグインMogrify

LR/Mogrify 2 - Add Watermarks, Border and Text Annotions to Images Exported by Adobe Lightroom 2

インデックスプリントを作る際に、ファイル名を写真の下部ではなく上に重ねて表示したくて、何かないかと探していたら、なんとLightroomプラグインで発見!
ファイルナンバーの他にもIPTCやEXIFなどから抽出して表示させたり、日付も記入出来るようです。

出来ればインデックスを作る際にこれが出来ればいいのですが、書き出し用なので一度書き出してから、またライブラリーを作らなければいけないという手間はあります。
意外とこういったソフトはないので、必要な方は是非試してみてください。ドネーションウェアです。


 


2012/11/16

LightroomのRGB表記はパーセントヽ(´o`;

戸惑いました…時間ない人は下の方に解決方法が書いてあります。

最近RAW現像をBridge+CameraRAWからLightroom4(以下LR)に変えました。
LRには撮った写真をメモリーカードではなく、パソコンへ転送するテザー機能も付いていますので、今までその為だけにApertureを使っていましたが、折角なのでLR一本にしようと思い試してみました。

Apertureの場合はデータがメモリーカードにも残ってくれるのですが、LR含めほとんどのソフトはパソコンだけにしかデータは残りません。
これはデータの多重化による事故防止や、データの移動にはメモリーカードにも記録されている方がいいのですが、Apertureしか出来ない所を見ると何か難しいのかもしれません。

LRでのテザーの利点は、転送されたデータをプリセットで現像した状態で表示出来る所。
クロップも出来るので、最終出力が六つ切りの場合がほとんどな自分には嬉しいことです。
ニコンのD一桁ならカメラの段階でRAWをクロップすることも出来るのですが…。
ただ、クロップは現像プリセットに記録出来ない様なので、前回と同じという指定をしなければならないのが残念。


とても前置きが長くなってしまいましたが、ここからが今回書きたかったコト。
スタジオの現像プリセットを作る為にカラーチャートを撮影しました。
カラーチャートにはRGB値が8bit表示で各色0〜255の数値で記されており、それに合わせて調整するのですが…LRのRGB値は8bit表記ではなくパーセント表記!いったいどうすれば…。
確かに元のRAWには8bit以上の情報が入っていますし、モニターの表示限界以上の色域を扱うこともあるかもしれませんが、これは困る…。

しかし少しググっていたら問題解決方法が…。本家のAdobeフォーラム内に書かれていました。

メニュー>表示>ソフト校正>校正を表示
これで慣れ親しんだ8bit表記になりました。
そしてヒストグラムパレットで色域をしていすればOK

Illustratorもデフォルトでパーセント表記になったらしいので、Photoshopも次のバージョン辺りで、そうなるかもしれませんね。
Illustratorでは情報パレットでの数値の右端…%をクリックすれば変更出来るらしいです。

2012/11/13

カメラの進化と写真の進歩というもの。

カメラはどんどん進化している。
デジタルカメラの画素数も、初代 IXY DIGITAL が2000年発売で211万画素。2012年現在でのそれは、最高で1610万画素と、12年間で実に8倍。
超高感度も昔はAPS-Cでiso800程が実用限界だったが、今ではiso3200近くでも綺麗に撮れる様になった。
進歩は画質面だけではない。
AFの性能や連射速度など、昔に比べたら、これまた格段に進歩している。
昔は露出の決め方から始まり、動体では「置きピン」や手動動体予測などのピントを合わせる為の「テクニック」がまず必要だった。
その頃はもちろんまだ、その場で確認が出来ない銀塩フィルムだったので、露出が思う様に決まった時。ピントがバッチリと合った時。ただそれだけでも嬉しい物だった。
また、それに挑戦するという楽しみもあった。